夏本番になる前に知っておきたいヌーブラのメリット、デメリット

日本では各地域で梅雨入りが発表され、ジメジメとしたスッキリしない日が続いています。
この梅雨が終わればやってくるのはいよいよ夏! もうすでに、水着や夏服の準備万端の方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は夏のオシャレに、水着にあると便利なヌーブラについて詳しく紹介していきます。

そもそもヌーブラって……?


「“ヌーブラ”は聞いたことはあるけど、実際どういうもの?」という方のために、まずはヌーブラについて紹介します。

ヌーブラは粘着式のブラジャー。カップの内側が粘着面になっているので、お肌に直接貼り付けて使用します。
お肌がかぶれるのではないかと不安に思いますが、正規品であれば粘着面は医療用のシリコンでできているのでお肌に直接つけても問題ありません。

とはいえ普段アンダーベルトやストラップに慣れているので、落ちないか? という疑問もありますが実はこの問題も大丈夫!
粘着面は驚くほどしっかり貼りついてくれるので、正しい“お手入れ”と“着け方”さえしていれば、一日中着けていても、ジャンプしても走ってもズレたり落ちたりはしません。

実際はどうなの? ヌーブラのメリット・デメリット


“粘着式ブラジャー”といわれても、日ごろ通常のブラジャーに慣れているので疑問は多いと思います。
そこで、メリット・デメリットに分析してヌーブラの正しい知識を確認しておきましょう。

メリット


・肩や背中を露出する服装に最適。特に夏は下着を選ばずに服を着ることができる
・締め付けがないのでストレスフリー。肩こりや下着の痕からも解放
・ブラジャーでは作れないほどのギュッとした谷間ができる
・トップとアンダーの差がハッキリするので洋服がかっこよく着こなせる
・ワキ肉、背肉の段差ができないのでピタッとした服も気にならない
・強力な粘着面が寄せて上げた状態を1日中キープしてくれるので、補正効果ばっちり
・サッと手洗いして一晩で乾くので、旅行の際に下着の荷物がかさばらない
・水着用もあるので、海でもバレずにリアルなボリュームアップが可能
・2Cupバストアップできるものからとにかくラク重視のものまで、それぞれの悩みに合わせて10種類の中から選ぶことができる

デメリット


・男ウケがとにかく悪い
・デザインのあるものもあるけれど、無地で地味なもののほうが多い
・専用ソープで手洗いしなければいけないので洗濯機で回せない分手間がかかる
・粘着面にホコリなどがついてしまわないように保管しなければいけないので少し面倒
・通気性がないもののほうが多いので汗がたまりやすい
・着け方が少し難しい

すべてシリコンでできているタイプのヌーブラは触ってもバレないほどリアルにボリュームアップしてくれますが、見えてしまうと全て台無しになってしまう可能性が……。

しかし、1つ持っているだけでとっても便利なので、ぜひTPOに応じて使い分けてみてくださいね。
(RIKO)

この記事を書いたライター

RIKO
平成生まれのママライター。趣味は、読書、美容、グルメ、おでかけ

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