彼とのケンカに発展しないための”アングリーワーク”と意識すべき言葉

大好きな彼にイライラ。
今思っている不満を言いたいけど、言い出したら止まらず傷つけてしまうかもしれない。この前もケンカをしてしまったし、今度こそ取り返しがつかなくなってしまうかもしれない……だけどどうしてもこれだけは言っておきたい! 
……そんなことはありませんか?

生まれも育ちも違う彼。どれだけ愛し合っていても、すべて理解しあえるとは限りません。
彼に不満を抱いた時、大きなケンカに発展しないために実践したい、ノートワークと意識したいワードを紹介します。

イライラ思考を修正する“アングリーワーク”


アングリーワークとは“100%自分原因説”で有名な秋山まりあさん考案のノートワーク。
たとえば、彼に対してイライラし始めてしまったとします。そんな時、彼に不満を言う前にまずはその感情のすべてを書き出してみましょう。コツはそのイライラをセリフにして、実際に彼言うように書き出すこと。
その書き出したことは、誰かから自分も言われていることだと考えてください。

仮に「私ばっかりがご飯の行き先を決めている。たまには自分で決めてよ」と書き出したとします。
この場合、「自分で決めてよ」という言葉は誰かから自分も言われているということ。
誰かに「自分で決めてよ」と言われているであろう心当たりはありませんか? 必ず思い当たる部分が見つかると思います。
この誰かを、彼に置き換えてみてください。そうすると「私もあの時自分で決められなかった……」と自身を反省することで、まずは彼を許せる気持ちが湧いてきます。

またこの時、自分に必要なことは自分で決める! と宣言し実行することで、無意識に行動できるようになるので自分自身も「自分で決めてよ」と感じる現象に遭遇することも少なくなります。
ノートに書きだすことができない時でも、頭の中でイメージしてみるだけで突発的な怒りの言葉を抑えることができます。

どうしても言わなければいけない時は前置きをする


それでもどうしてもこれだけは直してほしい! わかってほしい! というところももちろんありますよね。その場合、我慢する必要はありません。回りくどく言っても今後同じ場面にまた遭遇する可能性があるので、包み隠さずストレートに言ってしまってOK。

でも、その言葉の前に必ずつけたほうがいいワードがあります。それは『怒らせたいわけではないんだけど……』という一言。

なにか伝えたい時や理解してほしい時にケンカになってしまえばなにも進展しません。言いたいことの前置きとしてこの一言を言うだけで、発言する側は言葉に力が入らなくなり物越しがやわらかくなります。そして前置きがあることで、彼も受け入れようとする気持ちを持ってくれるはず。

相手の理解できない部分に対して、時には思い切りぶつかり合うケンカも必要ですが、頭ごなしに傷つけあうのではなく思いやりの気持ちを常に持ち行動したいですね。
(RIKO)

この記事を書いたライター

RIKO
平成生まれのママライター。趣味は、読書、美容、グルメ、おでかけ

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