男性が“この子と結婚したい!”と実感した瞬間5つ

長く付き合っている彼氏が、なかなか「結婚」の話をしてくれない。私、本当にこの人と結婚できるわけ? こんな悩みを抱えている女子、きっとこの世にはたくさんいるはずです。一般的に女性のほうが結婚願望が強いイメージがありますが、男性はどうなのでしょう。一体男性は、どんな瞬間に「この子と結婚したい!」と実感するのでしょうか? 

過去に「うぉぉ! 俺は、この子と結婚したいぞ!」と実感した瞬間があるという20代男性に、話を聞いてみました。

1.やっぱりテッパン! 料理が美味しかったとき


まずはテッパンネタですが、「彼女の手料理が美味しかったとき」(29歳男性/マスコミ)という答えが一番目立ちました。男性にとって、結婚するということは、イコール「この子の手料理を後50年間食べ続ける」という発想になるんだといいます。

女子からすれば、「いやいや。あんたも作りなさいよ」という感じですが、やはりまだまだ「妻に料理を作ってもらう」という考え方の男性は多いよう。仕事で疲れているとき、この子の美味しい手料理を食べられたら幸せだな。そんな風に思った瞬間「この子と結婚したい」と思うんですね〜。

2.家に遊びに行ったら、100%の笑顔でお迎えしてくれたとき


次に聞こえてきたのがこれ。「彼女の家に遊びに行ったとき、玄関で100%の笑顔で『待ってたよ〜! おかえり〜!』と抱きつかれた瞬間」(26歳男性/IT系)。

仕事で疲れて帰ってきたとき、こんな笑顔で自分のことを出迎えてくれる子がいたらどんなに幸せだろう。俺、絶対仕事頑張れるわ! そんな妄想が一瞬で膨らみ、彼女との結婚を決意したという、この男性。やっぱり、具体的に男性に「結婚後」を意識させる瞬間が大切なんですね。ふむふむ。

3.ひざ枕をされているとき


また、「ひざ枕をされているときに、この太ももで死にたい! 結婚してくれ! と思った」(25歳男性/メーカー)というご意見も。彼女の家でゴロゴロしていたというこの方。彼女のフワフワした太ももの寝心地が良すぎて、結婚を意識しはじめたそうです。やっぱり、彼女の母性を感じたときにグッとくるんですかね?

4.必死に看病してくれたとき


普段は強気の男性でも、気分が落ち込み、ネガティブになってしまうときがあります。それが風邪を引いてベッドで寝込んでしまったとき。

「『仕事にいけない』『人に迷惑をかける』『自分ひとりじゃどうしようもない』。色々な感情が渦巻くなかで、「必死に看病してくれる彼女の姿をみて、改めて惚れなおし結婚したいと思いました」(27歳男性/広告)という意見がありました。

5.しっかりした一面を見たとき


普段はおちゃらけている彼女でも、いざというときに「しっかりした一面」がかいま見えることがあります。その瞬間に、彼女との結婚を意識したという回答も。

たとえば、「俺が悪いことをして喧嘩したとき。『謝るときは人の目をちゃんと見なさい。そっぽ向いて謝っても、相手に伝わらないんだよ』と叱ってくれた瞬間です。小学校の先生というか、お母さんというか。そういう一面を見れて、グッときちゃったんです(笑)」(28歳男性/ショップ店員)

……とのこと。いやいや、彼女に学校の先生とか、お母さんとか重ねちゃうんだ?! ちょっとびっくりなんですけど。

男性陣のコメント、いかがでしたか? テッパンなものから、「え、そんな瞬間?」と思うようなものもありますよね。普段の何気ない一コマのなかで、彼なりに「家庭」や「結婚後」を想像した瞬間に、「結婚したい」と実感するようです。
(ヤマグチユキコ)

EDITOR

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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