余裕をぶっこいている年上男性の“黒い腹の中”4選


どうしても結婚したい、彼女が欲しいと思っている男子の中には、年齢を偽って婚活会社に登録している人もいると聞きます。あるいは既婚なのに、未婚とウソをついて登録しているとか……。

そういう、女子にとっての天敵を排除しようと、このたび、「一般社団法人 日本結婚相手紹介サービス協議会」という団体が発足したそうです。

が、どんなにすばらしい制度を作っても、その制度の穴をかいくぐるヤカラもいるもので……今回は、余裕をぶっこいている年上男子の黒い腹の中についてお届けします。恋愛というステキな行為の中で、必要のない被害にあわないためにも、ぜひ参考になさってみてはいかがでしょうか。

さっそくご紹介しましょう!

1.別れから逆算してつきあおう


「わたしの元カレ(39歳)は、今思うと、別れから逆算してつきあっていたように思います。つまり遊びでつきあって1年くらいで別れようと彼が思っていたということです。だからなのか、わたしは自分の両親に彼を会わせましたが、彼は自分の両親をわたしに紹介してくれませんでした。彼の友だちにも会ったことも1回たりともありません」(28歳・受付)

歳をとることの「いい面」は、「逆算ができる」ところにもあります。
女子として気をつけたいところです。

2.女子は褒めるとハダカになってくれる


「今思うと、わたしの元カレ(44歳)は、相当な褒め上手でした。わたしの太い二の腕を見ても『かわいい』と言っていました。かなり褒められて、彼とつきあうようになりましたが、結局、脱ぎ損でした」(28歳・モデル)

年上男子って、女子のことを褒めて褒めて褒めまくって、歯が浮くまで褒めると、女子はコロっといくというのを、よく知っていたりもします。

3.余計なことをしゃべらないと恋愛はうまくいく


「わたしの元カレ(35歳)は、5人の彼女と同時につきあっていました。しかもそのうちの3人はわたしの友だちです。思えば、彼は余計なことを一切しゃべらない男性でした」(27歳・ネイリスト)

年上男子が余裕をぶっこける理由のひとつは「余計なことをしゃべらないと決意したら、絶対に口がすべらない自信がある」というところにもあります。まぁ、辣腕(らつわん)営業マンと同じことですよねえ……。
こちらも女子として気をつけたいところです。

彼とふたりでいるときに「そこにいない女子の話」を彼にしてみるといいでしょう。

4.「初めて」をたくさんやってあげると若い女子はフラッとなびいてくる


「わたしの元カレ(38歳)は、わたしが行ったことのない高級焼肉店などに連れて行ってくれました。ウキウキしちゃって思わずつきあってしまいましたが、若いわたしのカラダ目当ての男でした」(22歳・飲食)

ひと回り以上も歳が違えば、年上男子は「なにが彼女にとっての初めてか」を、なにげない会話の中からよくリサーチしているものです。

いかがでしたか?
何回も同じことを書くようで恐縮ですが、女子のみなさんは恋愛において、気を確かに持つ必要があるでしょう。ときめくようなデートをしてくれた男性、しかも年上で、金銭的に余裕があり、精神的にもオトナで、わたしの話をよく聞いてくれて……なんて浮かれていたら、腹黒い男にコロッとだまされてしまうということです。

気を確かに持ってください。
(ひとみしょう)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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