“自分には恋愛や結婚が向いていないな…”と思う理由6選

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多様な生き方が“アリ”になってきた時代、「必ずしも恋愛や結婚をしなくてもいいや」と考えている男女も増えているのではないでしょうか。いくつかの経験を経て、「私はどうも恋愛や結婚が向かないみたい」という自己分析に至る人も。どんな理由で向いていないと思うか、意見を集めてみました。

1.口が悪い・口調が強いから


まずは、「しゃべっていて男性にムッとされたり、キレたりされることが多いから。辛辣(しんらつ)な批判をして、男子を泣かせてしまったこともあります」という意見。「おまえは正論を言いすぎる、と逆ギレされたこともあります。この性格だと、男性と恋愛ムードになるのは難しいみたいです」とのことでした。

男女問わず、恋愛や結婚相手に「あたたかく癒やされたい」「一緒に穏やかに過ごしたい」と考える人は少なくないですよね。友達ならばさておき、恋人や好きな相手から舌鋒(ぜっぽう)鋭く責められるのは(辛口、痛烈、厳しい批判など)耐えられない、という人もいることでしょう。

もちろん好みは千差万別なので、粘り強く探していけば相性が合う人は必ずいると思いますが、一般論で考えると、こうした性格特徴の人は「自分には恋愛が向いていない」と思いがちなのかもしれません。

2.潔癖性だから


潔癖症だから、という意見も複数ありました。「部屋に来られても、何も触って欲しくなくてイライラしてしまう。男友達にトイレを貸すのすら嫌だな〜と思うほどなので(笑)」という人も。自分の部屋やテリトリーを侵されたくない、自分と同程度の高い清潔感を相手に求めてしまう……という人は、男女問わず、「誰かと足並みをそろえて暮らしていくのは難しい」と感じやすいようです。

できるだけ感覚の近い異性と付き合い、お互いに足並みをそろえていくほかありませんが、生活態度の違いは破局や離婚の理由になることも少なくありません。他人と快適に生活するのって本当に難しいですよね(笑)。

3.男性を「かわいい」と思えないから


「男性の幼さやずるさを見ると心の底からがっかりする。『好きな男性だとかわいい』という女子は多いですが、私はそんなふうに一切思えたことがない」という意見もありました。男性はいつまでも少年の心を持っている……などとよく言われますよね。

「相手の言動が理解できない」「幻滅した」などと思う瞬間は男女双方にあると思いますが、それ以上に得がたい魅力を感じる瞬間があるからこそ、男女の関係は続いていくもの。多少ガッカリすることがあっても、一度や二度のことで最終結論を出さず「しばらく見守ってみよう」というスタンスを心がけてみるといいかもしれません。

4.他人とペースが合わせないから


「せっかちだし、マイペースで人と合わせられないから」「のんびり屋で、彼氏と一緒にいてイライラされることが多くてしんどい」という意見もありました。話すペース、行動のペース、性格によって“ペース”はいろいろありますよね。

異質な相手といると発見や癒やしもあるものですが、長時間一緒にいると考えたら、やはり同じくらいのペースで動ける相手が、一番ストレスが少ないのかもしれません。イライラしたりされたりせずに済む“ペース”の相手は、広い世界のどこかにきっといるはず。「まだ出会ってないだけ」と考えておくのがベストかもしれません。

5.「自分の好きなこと」をしていれば満足だから


「そもそも生身の相手と恋愛したい気持ちがない」「寂しいと思う瞬間がないから。むしろ一人の家に帰るとホッとする」という人もいました。二次元から各種アイドルまで、多種多様な”疑似恋愛”対象がいる現代。

傷つく可能性のある生身の恋愛よりも、一方的に思いを寄せて”恋の楽しいところ”だけを得たい、という感覚の人も増えてきているのかもしれません。こうした人がリアルな恋愛を求めるならば、常時オンライン状態をやめてみたり、疑似恋愛対象から少し距離を置いたりと、環境を変えてみる工夫が必要かもしれません。
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この記事を書いたライター

外山ゆひら
対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

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