“モテない”“チャラそう”“暗い”…男から悪いイメージを持たれた時に払拭する方法

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他人から“一度ついたイメージ”に悩まされる女性はとても多いのではないだろうか?

「あの女、なんか陰気くさくて幸薄そう。絶対モテないよなあ」
「アイツ絶対遊んでるぜ。男とヤリまくってんじゃねえの?」
「お堅そうな女だな。あの年でバージンだったりして……」

……特に男性に一度抱かれてしまった「あの女はこういうタイプ」という思い込みは強固なものがある。「そんなことないのに……」「本当の私を知らないくせに!」と思ったところで、男性側が勝手に描いた“イメージ”に反論もできず苦しむ……なんてケースもあるだろう。

さらに残念なことにそのイメージのせいでなかなか恋愛に発展しないという二重苦。

今回は「偏見を打ち破る方法」についてリサーチしたので役立てて欲しい。

1.外見を変える!


「なんでそんな噂が立ったかわからないけど、一時期社内で私のことが“誰とでも寝る女”という悪口が広まった。多分、犯人は仕事のことで私と対立してたお局あたりじゃないかと思うけどしっかりした確証はなく……。女子社員だけでなく男性社員からも避けられている感じで会社に行くのがつらかった。打開策として、それまで茶髪だった髪を黒く染め、パーマもやめてストレートに。ミニスカートで出勤してたのもスーツやパンツルックに変えた。そうしたら人って単純なもので、『○○さんってホントはキチンとした人だったんだね~』だって……。人間というものはいかに外見の印象が大事なのか思い知らされた出来事だった」(30代・事務機器)

――ひと昔まえに『人は見た目が9割』というベストセラーがあったが、このタイトルのごとく人間、特に男性は“女のルックス”に大きく左右されるもの。
暗いだとかモテないだとか遊んでそうなどの悪い印象は、あなたの見た目から勝手にそう判断されていることがほとんどなのだ。
だからこそ「こんなふうに見られたくない!」という女子はまずは外見を変えること。
化粧や髪形、服装を変えただけで人生が変わる……なんてことはザラにあるのだ。

2.むしろ“悪印象”を利用する!


「普段の私は職業柄、地味で慎み深い服装が必須。そんな外見のイメージのせいか、男性から『マジメでおとなしそう』『暗そう』『男と付き合ったことがなさそう……』としか言われたことがない。ホントは恋愛にも結婚にも興味があるのに……。でも服装や髪型とかは変えられないから、『私、堅そうに見えるかもしれないけど、人並みに好きだった男性はいたし、普通に経験積んでますよ~』ってアピールすることにした。もちろんターゲット圏内の男性の前だけで(笑)。そうしたら『おっそうなの?』って逆に興味をもってくれる人が出てきて……。男性ってそういうギャップに弱いみたいですね」(30代・葬儀サービス)

――この女性のように、会社の風紀や職業柄などのさまざな理由から、そう簡単には外見のイメージを一新できない人もいるだろう。そんな人のための方法がこちら。
いつもよりちょっとだけ意外な行動に出れば男性をより惹きつけることができるのだ。たとえば普段“遊んでそう”“軽そう”“馬鹿っぽい”と思われている女性がいつもよりちょっとだけ知的な部分を見せれば、普通の人がそうした場合以上に賢く思ってもらえる……というパターンだ。
「わたし、こんなふうに見えるけど 実はね……」というギャップで“もっと知りたい”という男の好奇心や探究心を煽ろう。

3.「どうせ」という思い込みを捨てる!


「私は親から譲り受けた体質的なものもあるのか小さい頃から太り気味。男子から『デブ!』ってからかわれたことは数知れないし、ダイエットに何十万も費やしたけど結局うまくゆかず……“どうせ私なんて”っていじけてた。でも最近ちょい太めの女芸人さんたちの活躍をテレビで見ていてなんか“このままじゃいけないな~”って勇気がわいてきた。デブなのは変わらないけどよく笑って人の話をたくさん聞くようにしたら、『○○さんといると楽しいな~今度飲みに行かない?』って誘われるように!その彼は元々ぽっちゃり女子が好きだったみたいだけど(笑)、でも“笑う門に福来たる”ってホントみたい」(20代・医療事務)
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この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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