一気にドン引き 燃え上がった恋心を一瞬で冷めさせた男の言動

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「マジで? ありえないんだけど……」
ものすごく燃え上がった恋、彼氏とあんなにラブラブだったのに気持ちが冷めるのには2秒もかからなかった……なんて経験はないだろうか?
“一目ぼれ”という言葉があるように、恋は“一瞬で冷める”ということもあるのだから恋愛は摩訶不思議なものである。

今日は「彼への愛が冷めた瞬間」をお送りするので、こんな男性をあなたは選ばないで欲しい。

1.こうすればいいんだ


「彼は仕事ができる人。上昇志向の努力家で、常に自信を持っている人だった。私はそんな彼が好きだったんだけど……。ある日、私は職場でトラブルに巻き込まれ、人間関係で嫌な思いをしすごく落ち込んでしまった。それを彼に聞いてもらおうと話したら、彼は話を真剣に聞いてはくれなかった。話の途中で腰を折られ『わかった、わかった、もう説明しなくてもわかったから……』と遮られ『だから、おまえはこうすればいいんだ』と最後まで話も聞かずに意見を言ってきた。それまでは頼もしい彼だと思っていたけど、彼は私の味方になってくれるわけじゃないんだなということがよくわかった。心が寄り添えない人とこの先はありません……」(20代・旅行業)

――話の内容をちゃんと理解していないのに、そこに至る過程をすべて把握していないのに、すぐ結論を出されてしまうことに女性は憤りを感じるものだ。特に女性は、会話に結論やアドバイスを求めているわけではない。「ただ聞いて欲しい」「その時のわたしの気持ちを分かってほしい」という共感や慰めを求めて話ていることが多い。

悩みを打ち明けたときに、相手からの「じゃ、こうすれば?」という正しい解答なんかよりも「それは大変だったね」「つらい思いしたね」という同調に女性はこの上ない安心感を得るもの。そう言ってくれた相手にこそ信頼を寄せるのだ。

早急に結論を出したがる男性は女の恋心を一瞬で冷めさせるのである。

2.結婚してから子供できないとかありえない


「私がすごく尊敬する上司が、数年に及ぶ不妊治療ののち無事妊娠し出産した。その人が仕事しながらどれだけ治療を頑張ってきたかを知っていたから、『○○さん、子供産まれたんだって、本当に良かった~!』と当時付き合ってた彼氏に報告。すると『結婚してから子供できないなんて、だまされたみたいなもんでしょ。そういう欠陥があるくせに結婚するとかってずるくね? 欠陥商品に当たっちゃったダンナのが気の毒だよ。そんな人選ばなければもっとラクだったんじゃん』と言われた時は、本当に頭にきた。『不妊は女性だけの問題じゃないんだよ。近年の研究では男性側に問題があることが半分くらいあるんだってよ』って説明しても『フン、くだらない』ってあしらわれた。“この人こんな考えの持ち主だったんだ”……って一気に冷めて、それ以降会うのをやめました」(20代・サービスセンター)

――人がどんな考えを持とうが自由である。けれどその思考が「あまりに凝り固まっている思い込み」や「事実をねじ伏せたもの」である場合、それを聞いた側としては「こいつってバカ?」「ただの頑固者?」とあきれてしまわないだろうか。

女性は特に、女性特有の体のことや生理、妊娠などの問題に“知ったかぶりをしている男性”に対してひどい嫌悪感を持つもの。男性の抱いてるその偏見をみた瞬間、「この先この人と……もし結婚したらどうなっちゃうんだろう」と不安感を覚え、気持ちが冷えてしまうのは仕方のないことである。

3.俺だって具合悪いんだけど


「今年の冬、運悪くひどい風邪をひいてしまった。最悪なことに、すごく体調が悪くなったのが日曜日だったから病院だってやっていない……。高熱で体の震えは止まらず、近くのコンビニに行くことすらムリな状態で、一人暮らしの私は彼にSOSを出した。『お願い。悪いんだけど何かスポーツドリンクとか熱冷ましとか買ってきて。あなたに移るといけないから、私はマスクしてるから……』とメールしたら、『えぇ~俺もちょっと調子悪いんだけどぉ~』という返事が……。頭にきた私は『分かった。もういい! アンタにはもう頼まない。ウソつきッ!』と即レス。だって私はその日彼のSNSの投稿を見ていて、昼から飲みに行けるくらい元気なのを知っていたから……。
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この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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