日焼け止めの塗り直しができない時にも! 長時間効く4つの紫外線対策

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日焼け止めを塗ってるだけでは安心できないのを知っていますか? 

「SPF◯◯」の値って、じつは「日焼けがスタートするまでの時間を◯◯倍遅らせてくれる」という意味なんです。紫外線に当たりはじめてから日焼け開始までの時間には15〜20分ほどと個人差があるので、効き目が持続する時間には使う人によってバラツキが。また、日焼け止めには、時間の経過とともに効力が弱まる特徴があります。

そこで併用したい、長時間での紫外線対策をご紹介します!

「サングラス」で、目からの日焼けをガード


眼が強い紫外線をキャッチすると、その刺激は脳に伝えられます。すると、周囲の日差しがいま強いのだ! と判断した脳が、体を守るためにメラニンを生成するようお肌に命令してしまうため、日焼けが起こる……と、現在の研究では考えられています。

帽子をかぶると、その影響はおよそ20%カットすることが可能なのだとか。さらに、紫外線をカットする高機能なサングラスでは、帽子の4倍以上の効果が期待できるといわれています。

「フェイスパウダー」で、紫外線をはね返そう!


日焼け止めを塗った際は、ノーメイクの日でも、ついでにフェイスパウダーだけはのせるのがオススメです。フェイスパウダーには光だけでなく紫外線も反射させる効果があるので、そのぶんお肌への影響を抑えることができます!

メイク崩れすればもちろん効果もダウンしてしまいますが、状況を見た目でチェックできるぶん、こまめなリカバーがしやすいのがいいところ。

「アルガンオイル」で、モロッコ仕込みのケアを


日差しの強いモロッコで、地元民にも古くからスキンケアに愛用されてきたのが、アルガンオイル。ヒトの皮脂に近い性質をもつ「オレイン酸」が豊富で、シミやシワの原因になる紫外線を防ぐはたらきが。

また、抗酸化物質が多く含まれているのも特長。お肌に栄養を与えて新陳代謝を促進し、キメが整った明るい肌に再生してくれる効果があります。
洗顔後、化粧水前にお肌になじませて、デイリーケアに使えます。

「衣類」で地道にカバーするのも、やっぱり大事


時間がたっても、汗をかいても、日没まで確実にお肌をカバーしてくれるのは、やっぱり衣類です。帽子、スカーフやストール、紫外線カットの洋服、アームカバー、手袋など、日焼け止めを塗っているときでも併用で装着するのがオススメ。

これだけ使用していればOK! という完全無欠なアイテムが存在しないのが、日焼け対策の大変なところですよね。でも、このようなアイテムを併用することで、紫外線の影響をより小さくすることは可能です。焼けてしまってから後悔しないためにも、ちょっとした対策の積み重ねを意識してみましょう!
(由井妙)

この記事を書いたライター

由井妙
名古屋出身の、なごやんライター。坂東芙三次の名で、女優・日本舞踊家。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物

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