上品と下品の境目はココ! 男子がよろこぶちょっとエッチな会話テク


合コンや飲み会などでは、お酒の勢いもあってエッチなトークが展開されることも少なくありません。そんなとき、あまりにも下品だったりセクハラ色の濃いトークだったりではない限り、頑なに会話に参加することを拒んでしまう女子よりも、サラッと参加できる女子のほうが、男性にはウケがよいものです。

また、男性に対して自分を異性として意識してもらいたいときにも、会話の中にエッチなエッセンスを入れるのは有効です。
ただし、やりすぎてしまうと途端に「ビッチな女」として見られ、本気の恋愛対象からは外されてしまいます。では、その境界線はどこにあるのでしょうか。
そこで、20〜30代の男性にエッチ会話のOK、NGワードを聞いてみました。

大歓迎! OKエッチトーク


1.初体験の人数や年齢の質問に答える


・「『初めてっていつ?』といった男性の質問に、さらっと答えられる人がいい。あまりに人数が多かったり、早かったりする場合は『5人以上だったかな〜』とか『(初体験は)わりと若め、あとはナイショ』みたいにごまかしてほしいけど」(34歳・生保)

2.下ネタは「嫌いじゃない」


・「男性陣が下ネタで軽く盛り上がってしまって、その場にいた女性に後で『ごめんね』と言ったら、『大丈夫、嫌いじゃないから』って笑って答えてくれたときに、ちょっとドキッとしてしまった」(26歳・公務員)

3.新しい下着の話


・「買い物の話になって、新しい下着を買ったという話題をさりげなく放り込まれると、ついいろいろ想像してしまう」(33歳・IT)
・「自分へのご褒美に新しい下着を買った、という話をしてきた女のコ。『どんなの?』と聞いたら『ナイショ』って。エッチというより、“エッチっぽい”話題をふいに振ってこられると、つい意識しちゃう」(25歳・医療)

4.大人のおもちゃに興味を示す


・「男性がノリでTENGAの話を出したときに、『そういえば、女性向けのかわいいのもあるって聞いた!』と話題に参加してきた女の子がいた。使ってるとか詳しいとかじゃなくて、興味ありレベルで話題に乗ってくるのがいい」(31歳・メーカー)

ドン引き! NGエッチトーク


1.生理について触れる


EDITOR

二松まゆみ
恋人・夫婦仲相談所所長。多くのカップルの恋仲&性のまじめな悩み相談を受ける。著書「きっかけさえつかめば3週間で人生が変わる」(光文社)等多数

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