なかなか彼氏ができない、出会いがない女子の共通点

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女子力を磨いているのに、なかなか彼氏ができない女子の共通点について、今回はみていきたいと思います。

なかなか彼氏ができない哀しく厳しい時代をくぐり抜けてきた30代の女性にお話をお聞きしました。20代の女子は、先輩に学んでみてはいかがでしょうか。さっそくご紹介しましょう!

1.男子とどう接していいかわからない


「わたしは女子校からの女子大だったので、男子とどう接していいのかがわからなくて、20代の頃は彼氏がいませんでした」(34歳・営業事務)

女子校・女子大出身者の中でも、ほかの学校の男子と交流していた人は恋愛慣れしているのかもしれません。
でも、ほかの学校の人と交流がなく、マジメにお勉強や部活動に勤しんできた女子は、男子とどう接していいのかわからないままオトナになっていることもあるのでしょうか。
女子校・男子校うんぬん以前に、恋愛とは親や先生の目を盗んでするものだと思っていました。高校生の頃、目を盗む勇気を持てなかったら、恋愛に対する勘所が育たないままオトナになってしまうのかもしれません。
以下も同じ女性のご意見です。

2.男子との関わり方がわからないから、結局女子とばかり遊んでいる


「男子とどう接していいのかわからないので、結局、女子とばかり遊ぶことになって……悪循環でした」(同上)

恋愛に関する感性って、多感な高校時代前後に育っていくのでしょう。だから10代の半ばから20代の前半にかけて女子とばかり遊んでいたら、なかなか彼氏ができない性格になってしまうのかもしれません。

3.理想の彼氏像が漫画チック


「わたしが彼氏ができなかった頃って、理想の彼氏像が漫画チックだったように思います。白馬の王子様はいつかわたしの目の前に現れる……的なことを夢見ていたわけです」(32歳・ネイリスト)

こういう考え方って、彼に不自由していない女子だってお持ちであったりもします。
が、以下のような状況だと、白馬の王子様願望を持っていてもどうにもならないのでしょう。

4.運気が悪いから男性に恵まれない


「わたしは24歳から29歳まで、彼氏に恵まれませんでした。その頃のわたしは、今振り返っても、運気が悪かったと思います。今34歳ですが、あんなに運気が悪かった5年間って、ほかにないです」(34歳・医療事務)

彼氏に恵まれない自分をしつこく自己分析するくらいなら、「運が悪い時期なんだ」と割り切って適当に暮らしていたほうがマシかもしれません。
自己分析をしたら、どうしてもわたしのここが良くない、あそこも良くないという感じで、考え方がネガティブになってきますよね。

誰だって「そのままの自分」でいいのです。「いい」という言い方が極端であるなら、そのままの自分で勝負すれば「どうにかなることのほうが多い」ということでしょう。

5.行動範囲がワンパターン


「20代はさっぱり彼氏ができませんでした。会社とおうちの往復というパターンを生真面目にやってきましたし、会社には50代以上の男性しかいませんでした」(35歳・団体職員)

天下ってくるオトナが多い会社で営業事務……とか、そういうことになれば、出会いがないし、ほかに出会いを求める気力もうせていくのかもしれません。

いかがでしたか?
なかなか彼氏ができない人は、女子力を磨くのに費やしている時間とコストを、まずは男友だちを作ることに向けてみてもいいかもしれません。
とにかく恋愛対象である男と仲良くなることです。仲良くなることを通して、男の実態を知ることです。

仲良くなるというのは、なにもいきなり友だちになるとか、そういうハードルが高いことを言っているわけではなく、ただ仲良くなればいいということです。たいていの幸運は、仲良くなった誰かがもたらしてくれます。
自分ひとりの力でどうにか彼氏を作ろうと必死になっていると、誰かが幸運をもたらしてくれるなんて思えないかもしれませんが、ある日急に誰かに選ばれたから、彼氏ありの女子は彼氏がいるわけです。

つまり運命があなたを選ぶわけであって、あなたが運命を選ぶ立場にはいないということです。
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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