3回目のデートでエッチを断られた男子のホンネ

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3回目のデートでエッチを断られた男子は、内心どう思っているのでしょうか。
さっそく見ていきましょう!

1.おれのこと嫌いなのかな?


「3回目のデートでエッチを断られたら……おれのこと、本当は嫌いなのかな、おれとつきあいたくないのかな、と思います。奥手な女子であっても、エッチするのに慎重な女子であっても、そういう女子の側の事情ってあまり考慮しません。ただただ嫌いなのかな、と、小さくおびえています」(27歳・IT)

男子って「好きであれば、3回もデートしたのだから、ハダカになってくれて当然」くらいのことは、ふつうに考えているものです。対して女子は、もっと慎重に……とか、もっと彼のことを知ってからハダカになろうとかと考えていると思います。

このへんの溝が埋まらないときって、もう男子にとっては地獄なのです。このままエッチができるまで待つのも地獄、撤退するも地獄ということです。

2.「……」(自信をなくして呆然自失)


「とにかく自信をなくしてしまいます。だって3回目のデートで脱いでくれないって……ぼくに魅力がないと言われているようなものです」(25歳・教材販売)

上の1.のアレンジパターンみたいなものですが、「嫌われているのかな」を通り越して、男としての自信をなくす男子もいるということです。
3回目のデートでハダカになってあげれば?

3.一生ごはん友だちのままなのかな?


「3回もデートして、なにもないって……ぼくは彼女にとって『いい人』で、一生、ごはん友だちのままなのかなと、悲しくなります」(26歳・建築)

極端に言い切ってしまうと「おれのことを利用しようとしている女子なのだろうか」と思ってしまう、ということでしょう。
男子って、いやらしく言うと、1回あたりのエッチのコストをひそかに計算していたりします。1回ごはんに行って、その流れでエッチ……となると、1回あたりのコストは……計算できますよね? 10回ごはんに行っても全然ハダカになってくれない……こちらも計算できますよね?
これが、男子にとっては絶望するしかない計算結果なのです。

4.風俗でも行くか!


「3回もデートしてヤらせてくれなかったら、悶々とします。だからデートが終わったら風俗にでも行ってぶっぱなしてスッキリしてこようかなと思います」(27歳・メーカー)

こういう男子って、デートしてもヤらせてくれなかった女子と似たような顔の女子を、風俗店で指名することがよくあるそうです。
風俗に行くお金がない男子は……ヤらせてくれなかった女子を想像しながら、ひとりエッチでもするのでしょう。


いかがでしたか?
よく言われるように、男子はひと目ぼれします。
対して女子は、少しずつ相手のことを好きになっていき、3カ月半年と時間がたつうちに、気持ちがMAXになって、抱いてほしいと思う……。

こういう、いわばすれ違いのような関係になってしまったら、男は悶々とするしかないでしょう。ヤリチン男子でなくても、男は生理現象として悶々としてしまうということです。悶々としているうちに、ヤらせてくれる女子が見つかったら、彼はその女子と遊ぶのでしょう。
では、3回目のデートでヤらせてあげる気持ちがないけれど、その彼のことが好きな女子は、どうするべきなのか?
答えはひとつではないと思います。それぞれにお考えになってみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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