乾燥、毛穴、化粧崩れ…肌の三大悩みを解消してくれるブラシテク!

夏は皮脂が多く分泌されるため、化粧が崩れやすく、毛穴詰まりや汚れが溜まりやすい時期。しかも紫外線やガンガン効いた冷房のせいで、内部はカラッカラに乾燥していることも多々。肌にとってはとっても過酷な時期です。

だからこそ、普段と同じスキンケアのルーティンを行っていても、手応えを感じないのでは? そんな時に救世主となるのが、ブラシ! 実は、スキンケアにもメイクにもブラシを取り入れることで、夏の肌悩みが解消できちゃうんです。もちろん美に敏感なセレブたちは実行済み。早速、ブラシを使ったそれぞれのテクをご紹介します。

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毛穴の汚れはブラシを使わないと取れない!


毛穴の汚れは、たっぷりと泡立てた洗顔料の“泡”で取っているという人が多いはず。しかし実際、泡は表面の汚れを吸着しても、毛穴の奥までは届きません。だからこそ、洗顔用のブラシを使うのが重要! ブラシの毛がちゃんと毛穴の奥まで届くので、その日に溜まった皮脂や汚れがきっちりと落とすことができるのです。

アイテムは多くのセレブが愛用している電動洗顔ブラシはもちろん、小鼻だけといった部分的使いには小さな洗顔ブラシがオススメ。その日の肌の状態や汚れによって使い分けてみましょう。

化粧崩れを防ぐには、メイクブラシを使うのが一番!


夏のメイクの悩みといえば、真っ先に浮かぶのは化粧崩れ。でも、ファンデーションブラシを使えばその悩みも一気に軽減できます。なぜなら化粧崩れの原因は、密着力の弱さとファンデーションなどのアイテムのつけ過ぎにアリ。でも、ブラシを使えば、肌との密着感が高まり、つけ過ぎをも防止してくれるからです。

オススメは、下地からファンデーションブラシを使うこと。特に下地は皮脂崩れ防止タイプを使うのがベター。そして別のブラシ、もしくはきちんとティッシュなどで拭いたブラシを使って、ファンデーションを重ねていきましょう!

また、目元や小鼻周りといった細かい部分には、コンシーラーブラシを使うと綺麗になじませることができますよ!

スキンケアにもブラシを使って、保湿力アップ!


トレンドメイクの女王的存在、カイリー・ジェンナーが行ったことで、米国女子に定番となったのが、保湿クリームをブラシで塗ること。手で塗るよりも、ムラなく均一に、そして浸透力が高まると評判です。

ただし、ブラシの毛が粗いものを使ったり、ゴシゴシと肌に擦るように使うと、肌を傷める可能性があります。できるだけ、ブラシは毛が細くて柔らかいものを使うこと。そして塗るときは、優しく、内から外へと肌を撫でるように使っていきましょう。

化粧崩れ、毛穴の詰まり、肌内部の乾燥と夏の三大肌悩みが解消できるブラシ使い。たったいま一つでも肌悩みがあるなら、いますぐ取り入れてみて!
(ピーリング麻里子)
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この記事を書いたライター

ピーリング麻里子
女性誌の編集者を経験後、渡米。現在フィラデルフィア在住。セレブ情報、美容をメインにウェブ媒体、女性誌、ラジオなどにて情報を発信中。 事情など多岐に渡る

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