男が本命の相手とする“デートの見極め方” それってデート? ただの飲みの誘い?

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あなたは男性から食事や飲みに誘われたときに、「それってデートなの?」と戸惑うことはないだろうか? 「なんで私を誘うの?」と疑問に感じることはないだろうか。「コレってなんなの? もしかして……??」ともんもんとしてしまったことはないだろうか。

仕事の昼休みのランチに誘われたのでもなく、お茶に誘われたんでもなく夜ご飯や飲みの誘いだとしたら……。
しかも、それは“みんな”ではなく、“グループでもない”「二人っきり」、「誘われてるのは私だけ」
という場合、デートか否か非常に判断のしにくいところだ。

「自分はデートだと思っていたのに、相手はそうじゃなかったみたい……」
「何度も誘ってくるから私に気があるのかと思ってたのに……」
な~んて恥ずかしい勘違いをしないためにも“デートとただの誘いの違い”を知っておいて欲しい。

男の本音1.ノープランはあり得ない


・「自分が暇なときや飲みたいときは思いつくまま女友達とかにメールして誘っちゃうよ。正直向こうの都合なんか考えちゃいない。本命にならまず『今度、会える?』『いつならいい?』などのお伺いを立てる。でもただの食事や飲みなら『今日空いてる?』って感じでしょ」(30代・電気機器)

・「気になる相手の場合なら、当然事前リサーチしますよね。好きな食べ物とか普段どんな店やどんな場所で飲んでるのかとかメールで聞き出したりして……。ある程度相手の情報を仕入れてからお店を選んだり行き先を考えますね。デートじゃなければ自分が行きたいところや食べたいものでいい」(40代・保険)

――男性が“デートとして女性を誘う場合”であれば、こちらの予定や都合、また好みなどを聞いてくるもの。
これまで何度か二人きりで食事に行ってもこんな調子じゃ要注意!
・店も決まっていない
・行き当たりばったりで店に入る
・いつも向こうの都合で提案してくる
……のようならデートというより暇つぶしの可能性も。

本命の女性なら面倒くさがらず前もって約束するのが男。好きな女性の都合に少しでも合わせようと努力するはず。

つまり、いきなり呼び出されたからといっても、あなたに今すぐ「どうしても会いたい」わけではないのだ。

男の本音2.好きな子にはおごる


・「どうでもいい子は別にして、好きな子にはできるだけイイところを見せたいのが男というもの。だいたい自分から誘っておいて初回で割り勘とかまずないよ。付き合いだして会う回数がどんどん増えていけば割り勘とかあり得るだろうけど……。女を落としたいなら男は最初くらいいくらでも頑張るもんでしょ」(30代・旅行代理店)

・「もちろん体目当てならおごることも確かにあるけど、その場合はどうでもいい居酒屋とか適当な店だよね。ちゃんとしたレストランや予約したお店に入っておごってあげたりは絶対しない。本命の彼女なら時間や金かけるけど……。ヤリ目の女とゆっくり会話しながらフルコース料理なんてムダ(笑)」(40代・商社)

・「相手が好きな子の場合は、もし歩いている最中に“女子が好きそうな店先”で彼女が足を止めて小物とか髪飾りとか見だしたら、自分の方から“もっとゆっくり見れば?……”ってお店に入るように促しますね。で、彼女が手にとったモノや気に入ったモノがあれば、自分が会計に持っていき買ってあげます。もちろん金額にもよるけど、彼女の喜ぶ顔は見たいし」(20代・文具メーカー)

――“ガッツリおごり”とまではいかなくとも、会計時にあなたに「じゃ、ひとり5000円!」などと平気で金額を提示してくる男性の本気度は残念ながらかなり低いだろう。

たとえ高額なものでなくとも“ちょっとしたものに率先してお金を出してくれる”なら本命として狙っている可能性大
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この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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