彼氏が大好きでも”恋愛って面倒くさいし疲れる”と思ってしまう瞬間

どんなに大好きな彼とお付き合いをしていても、ふとした瞬間に「あ~。恋って疲れる」なんて思ってしまうことってあるはず。
そこで今回は「恋って疲れるし面倒だなと思った瞬間」についてにリサーチしてみました。

1.ルックスを彼好みにしてほしいと要求されたとき


・「私はロングヘアに憧れていてずっと髪を伸ばしていたんですが、彼に『ショートが好きだから切って』と言われてバッサリカットしたことがある。彼は『可愛いじゃん!』と褒めてくれたけど、心の中は後悔でいっぱいでした」(30代/アパレル)

・「ずっとTシャツにジーンズのカジュアル派だった私は、彼の好みに合わせてコンサバ系にシフトチェンジした。でも着心地は良くないし動きにくいしで、毎日すごくストレスを感じています……」(30代/医療系)

「彼から可愛いって思われたい! でも自分の好きなお洒落を楽しめないのはつらい……」という二つの気持ちで揺れ動いてしまうという意見。彼に喜んでもらうか、自分のポリシーを貫き通すか……。このお悩みは恋する女性にはあるあるかもしれませんね。

2.相手が気になって何も手につかないとき


・「『今彼は何してるんだろう……』『なんで連絡来ないんだろう……』とずっと彼のことばかりを考えてしまっているときは疲れを感じますね。恋愛にドハマりする自分にだんだんと嫌気がさしてきます」(20代/一般事務)

恋は自分の生活を潤してくれますが、あまりにも感情がいきすぎてしまっていると疲労の原因に。恋愛体質だからこそ、そんな自分に疲れてしまうんですよね。彼を疑うばかりでなく、むしろ一人きりの時間を謳歌するくらいのほうが何事もバランスが取れるのかも。

3.束縛されたとき


・「『今日どこ行ってたの?』とかいちいち聞かれるのが面倒くさい! わざわざ言う必要ある!?」(20代/販売)

・「連絡を返さないと『なんでシカトすんの?』『既読無視?』と彼から返事の催促をされるのがダルいです」(20代/受付)

今度は逆に彼のほうから束縛をされると「うわ……。面倒くさ……」と一気にテンションが下がるという意見。特にLINEは既読マークがついてしまうため、彼に何か言われないためにもわざと未読スルーのまま放置しているという女性も。心配されなければされないで「なんだか寂しいな」という気持ちにもなりますし、女心は複雑ですね。

4.家事をしなければいけないとき


・「彼と同棲をしているんですが、料理や洗濯、掃除はほとんど私の役目。彼がやってくれるのはゴミ出しぐらいです。私も仕事でヘトヘトなのに、帰ってきてから料理を作るのは正直大変。恋愛って楽しいだけじゃないですよね……」(30代/住宅関係)

女性も働いている人が多い今の時代、家事を全て丸投げされてしまうと「私は彼の母親じゃないのに!」とイライラも倍増してしまいますよね。そうすると必然的に「恋って面倒くさい……」「彼氏なんていないほうがマシ」という気持ちが込み上げてくるようです。

恋もベースは人間関係ですから、ある程度面倒くさいのは仕方がないこと。
「恋って疲れる……。でも彼と別れるのはもっとイヤ」と心から思えたら、それは本当に彼が好きということなのかもしれませんね。
(和)
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EDITOR

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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