ドラマ『せいせいするほど、愛してる』に学ぶ! 好きな人をドキっとさせる方法

王道ラブストーリーが評判のドラマ『せいせいするほど、愛してる』。タッキーのエアギターや、ブランド「ティファニー」が全面協力していることでも話題になっていますよね。フィクションだとはわかっていても、実際にされたら多分ドキッとしちゃう、そんな恋愛の教科書のようなシーンもちらほら。
今回は第1~3話のなかから、好きな人をドキッとさせるコツをピックアップしてみました。
『せいせいするほど、愛してる』(C)TBS
『せいせいするほど、愛してる』(C)TBS

1.誰も褒めないような瞬間にこそ、褒めるべし


ティファニーの副社長・海里(滝沢秀明さん)と未亜(武井咲さん)は上司と部下の関係。遅くまで働くなかで、ある日未亜の靴のヒールが折れてしまいます。一日中働いたその脚を未亜は恥ずかしがりますが、海里は照れもせず、褒めて新しい靴をプレゼントするのです。

女性からすれば「夜の脚なんて、むくんでパンパンだし! ムレてるし!」という感じですが(笑)、誰も褒めないようなところを褒めるからこそ効果的といえるでしょう。逆の立場で考えてみると、よくわかります。
たとえば今の季節、男性が1日働いて汗臭くなっているときに、嫌な顔ひとつせず「働いている人の勲章ですね!」なんて笑顔で対応する女性がいたら、男性は予想外の反応に驚くことでしょう。誰の目から見てもステキなときに褒めるのは簡単ですが、誰も注目しないようなときにこそ褒め言葉を伝えてあげると、きっと好きな人をドキッとさせられるはず……!

2.たまには“断定形”で好意を示してみる


急速にひかれ合いつつも、二人は上司と部下の関係。しかも、海里は事情を抱えている既婚者です。禁じられた恋だと自制しあう二人ですが、あるとき帰ろうとする未亜に対し、海里はつい「ここにいろ!」と強い口調で引き止めてしまうのです。

通常、気になる異性と会話するときは、どうしても「お願いします」「どうしますか?」「どうですか?」といった伺いを立てるような言い方になりがちですよね。でも、それではなかなか一線を踏み超えるのは難しいもの。普段は敬語の関係なのに、何かの拍子に「ここにいて!」なんて断定形で言われたら、かなり相手はドキッとするのではないでしょうか(笑)。多用しすぎると効果は薄れるでしょうが、いざ二人きりでいいムードになったときには、思いきって断定形で好意を示してみるのもいいかもしれません。

3.“相手のピンチ”はとにかく助けてあげる


『せいせいするほど、愛してる』(C)TBS
『せいせいするほど、愛してる』(C)TBS

第1~3話では、お互いのピンチを助けあうことで距離を縮めていく海里と未亜。海里は、未亜に対してストーカー行為を繰り返す元カレから助けたり、大事な忘れ物を届けたり。未亜のほうも仕事で何度もピンチに陥る海里を、陰に日向に助けていきます。

未亜が高熱で倒れた際には、寝かせてあげるだけでなく「風邪なんて俺にうつせよ」発言まで飛び出しますが(笑)。さておき「相手が弱っているときに無条件に助けてあげる」というのは掛け値のない愛情行動なので、相手の心も動かしやすいです。見た目がいいだけの人より、口説き上手な人より、いざというときに自分の立場もかえりみずに助けてくれるような異性にグッと心を動かされる――というのは、男女問わず同じではないでしょうか。好きな人が困っているときは、我が身もかえりみない勢いでとにかく力になってあげるべし。

4.“軽いやきもち”は隠さずに見せる


別の異性と仲良くしていると、わかりやすくすねたり「あれ、誰?」とあからさまに気にしたりする、似た者同士の海里と未亜。相手の周りの異性が気になるのは、多少なりとも恋愛感情を持っている証ですよね。実生活ではなかなか素直に表現できないものですが、やきもちを焼いたことによって相手に好意が伝わる……なんてことはしばしばあるもの。
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この記事を書いたライター

外山ゆひら
対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

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