年の差カップルがジェネレーションギャップを感じる瞬間

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歳の差カップルであれば、一度は感じたことのあるジェネレーションギャップ。
お互いに歳の差を感じさせないお付き合いをしていても、たまに「ん?」と違和感を覚えることはありませんか?
これは歳の差カップルならでは現象。大幅に歳の差があるカップルに限らず、中学、高校で学年がかぶらない“3歳差”でもジェネレーションギャップを感じることはよくあります。
ジェネレーションギャップを感じた時に注意したいのは、無意識に彼を不快にさせる発言をしないこと。
歳の差カップルがジェネレーションギャップを感じる瞬間と、その場面に出くわした際に彼を不快にさせない反応とは……?

音楽の話しをするときに感じるギャップ


・「ラジオやテレビで流れる昔の曲を聞いて、『この頃、俺○歳だ~』という会話をされた時。そんな頃になるんだ、私は○歳の時だったな~としみじみ感じます」(30代女性/彼氏5歳年上)

これは歳の差カップルが、ジェネレーションギャップを感じる瞬間の「定番」と言えるほど多く耳にするエピソード。
例えば人は、過去にはやった音楽を聞くとそのころの情景を思い出しますね。そうすると、歳の差カップルはそこにギャップが生じやすくなるのです。

カラオケに行ったときに感じるギャップ


・「彼の選曲がとにかく渋い。ノリを振られてもわからないこと多数。彼は逆に、私の入れる曲はほとんど知らない」(20代女性/彼氏15歳年上)

・「その曲知ってるんだ、と思うとカバー曲だったってやつ。あるある」(40代男性) 

音楽の話しにまつわる“カラオケ”では、このような声も多くありました。
「一緒に行っても楽しめないから」という理由で、カラオケデートはしないと決めている歳の差カップルもいる中、相手の世代の曲が好きで一緒に行くと盛り上がるというカップルも。

学生時代の話をするときに感じるギャップ


・「修学旅行の話をする時、自分の行ったところがなくなっていたとか、相手の行った場所が自分の時にはまだできていなかったという話になった時。あぁってなります」(20代女性/彼氏3歳年下)

学生時代の会話になると、歳の差カップルはお互いがジェネレーションギャップの嵐。
学生はその時代の背景を色濃く反映するものなので、世代が違えば文化も大きく変わります。
はやった文房具や制服の着こなしかた、当時の携帯の機能など歳の差があるほど衝撃をたくさん受けるでしょう。

会話中の言葉で感じるギャップ


・「知らない国の言葉? っていうくらい、理解できない若者言葉の連発」(30代男性)

これとは対照的に、「彼が死語をよく使うとき」という女性の意見もありました。
標準語であれば問題はありませんが、死語や若者言葉などを使う、癖がある会話が成り立たなくなる場合も!

彼を不快にさせないためには、否定は禁物


歳の差があれば、文化や、過去にはやったもの、なじみのある曲に違いが生じるのは当たり前。“古い”だったり、逆に“幼い”といったような反応は、この場合否定的に捉えられることがほとんどなので避けましょう。
驚くようなギャップに対しても「そうなんだ! すごいね」といったように、興味津々に受け入れる体制であれば彼も不快になることはありません。

歳の差カップルだからこそ経験できる、ジェネレーションギャップ。そんな一面も楽しめる関係でいたいですね♡
(RIKO)

この記事を書いたライター

RIKO
平成生まれのママライター。趣味は、読書、美容、グルメ、おでかけ

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