女子の憧れ美脚は"筋肉"を意識したウォーキングで手に入るかも♡

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水着、ショートパンツ、ミニスカート、夏に履きたいアイテムはどうしても脚が目立つものばかり。ほどよく筋肉がつき引き締まった“カモシカのような脚”に憧れる方も多いのでは? 「でも、太ももやふくらはぎのお肉って、なかなか落ちにくいんだもん……」と、あきらめたくなりますが、実は、脚は腹筋よりも筋肉がつきやすい部分なのだそう。

日常の生活でもちょっとした事に気をつけていれば、脚は引き締まって細く見えるようになります。今回はそんな工夫をご紹介します。

“むくみ”の解消に大切なのは“筋肉”をつけること


ハイヒールでずっと立っていたら、翌日ふくらはぎがパンパンになってしまったなんて経験はありませんか? ふくらはぎが“むくむ”と、下半身が一気に太く見えてしまいます。そのためにも、まずは“むくみ”を取ることが大切です!

お風呂に入りながら足の裏やふくらはぎをマッサージしたり、塩分・糖分を取り過ぎず、ひじきやバナナなどの野菜や果物に多く含まれる“カリウム”の入った食材を積極的に摂りましょう。しかし、何より大切なのは筋肉をつけること! 筋肉がつけば体全体の新陳代謝を促進してくれるので、血流のめぐりが滞ってむくんでしまうという症状ははるかに減少されますよ。

脚の内側の筋肉を意識して“歩くだけ”でも引き締まる!


筋肉をつけると言っても、バーベルを持って屈伸したりなんてストイックなエクササイズは無用です。ただ歩くだけで十分筋肉は作られます。とはいえ、間違った歩き方をすれば、逆に不必要な筋肉がついてしまうことも。
たとえば、外側に重心をかけたまま歩いてしまう方は、太ももの外側に筋肉がポッコリ……。外またでかかとに重心を置いて歩く“お相撲さん”スタイルではなく、歩く時はあくまでも重心は脚の内側に、両脚の内側の筋肉を意識して歩くといいでしょう。股関節をしっかり動かして、脚全体を使って歩いているイメージで。他にも、電車に乗っている時に“つまさき立ち”をしてみたり、座っている時も膝と膝をつけるよう意識したりするだけでも、筋肉は育ってくれますよ。

暑い中、歩くのはちょっと……という方は、プールの中で歩いてみては? 余裕のある方はビート板を持ってバタ足をするだけで、十分脚は引き締まっていきます。

一日の終わりにストレッチを忘れずに


寝る前に、たった5分でもストレッチをするだけで翌日のむくみが軽減されます。そして、股関節まわりをほぐすことで体全体の血流も良くなるので、ダイエットにも効果的です! 太ももやふくらはぎを触ったときにゴリゴリするなと思うところは、マッサージを取り入れながらしっかり伸ばしましょう。足首を回したり、アキレス腱を伸ばしたり、自分が気持ちいいと思える角度で前屈や開脚を試してみましょう♪ 最初は痛くても、続けるうちにだんだん気持ちよくなっていき、習慣になってくると美脚への道はぐっと縮まります。
もし、毎回痛いなと感じる部分があったら体がゆがんでいる可能性もあるので、一度整骨院など専門家に頼ってみることをオススメします。

顔はメイクでごまかせても、脚は悲しいことに出したら出しっぱなし。隠しようがありません(泣笑)。でも、顔は変えられない分、脚のカタチは努力次第で変えることができます! 食生活に気をつけて日頃のむくみを取りながら、毎日ちょこっとだけでもエクササイズ&ストレッチを続ければ、引き締まった脚は手に入るのだそう。
筆者も歩きまわった日の夜は、シャワーもそこそこにバタンキューしてしまう生活習慣を反省しました。日々のちょっとしたケアの積み重ねでカモシカのような脚を目指しましょう!
(ミカマイコ)

参考:『DVD付き 女優脚のつくり方 プレミアム』 金子エミ
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EDITOR

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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