公共の場で彼氏とのセルフィーは迷惑に 大人女子が守りたい“撮影マナー”

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スマホ一台で手軽にきれいな写真が撮れて、フィルターでオシャレに編集、またSNSですぐに共有ができる便利な時代。どんな瞬間も写真に残し、InstagramなどのSNSに投稿をしたくなりますね。
しかしそんな時代だからこそ、周囲への配慮も今まで以上に必要になってきます。デートで、女子会で、写真を撮るのに必死でうっかりマナー違反をしていませんか? 大人の女性として心得ておきたい“写真撮影マナー”を確認してみましょう。

人目がある場所での彼とのセルフィーは、寄り添うくらいがベスト!


たとえば公園で、海で、観光地で……自宅以外の公共の場で彼と写真を撮る時に、ラブラブすぎる写真を撮っていませんか?
写真映えや、仲良しアピールなど理由は人それぞれですが、周囲の人が目をそらしてしまいたくなるほどのラブラブ写真の撮影はマナー違反。キス写真も、人目がある場所ではやめておきましょう。気分がいいのは本人たちだけで、他人からしたら迷惑にしかすぎません。公共の場でのセルフィーは、寄り添うくらいがベストです。

道で急に立ち止まって写真を撮るのは危険


観光地や話題のスポット、また夏は花火があがった瞬間など。人の流れに沿って歩いている時に、急に立ち止まり写真を撮るのはやめましょう。
後ろを歩いている人が衝突するだけではなく、通行の邪魔にもなります。さらに人が映り込む可能性もあるので、気になるものがあった際は人の迷惑にならない場所へ先に移動しましょう。
たまに車の運転中でも急に停まり写真を撮る人がいますが、大変危険です。命より大切な写真などありません。瞬間が大事なものだとしても、周囲への配慮を優先しましょう。

寺社仏閣など厳格な場所での撮影は控えるべき?


パワースポットとして、デートや女子旅で訪れる人が増えているお寺や神社。有名な伊勢神宮や京都では、写真撮影を禁止にしている寺社も増えてきているほどです。立派な建物に神秘的な雰囲気、写真に残しておきたい気持ちは山々ですが、本来は厳かな気持ちで過ごす場所であるためパシャパシャと写真撮影に夢中になることは決していいことではありません。
また、観光地によく見られる記念碑は亡くなった人を追悼するために建てられたものも多くあります。キャピキャピとはしゃいで写真を撮ることはやめましょう。

飲食店での料理の撮影や記念写真は配慮が必要


最近ではお料理の撮影をお断りしているお店も増えています。写真を撮りたい場合は、店内の貼り紙や店員さんに確認をすることもマナーのひとつ。女子会で盛り上がった際の記念撮影も、騒ぐ、立つ、移動をするのは他のお客様の迷惑になるので細心の注意が必要です!

SNSへの投稿時には、他人の写り込みに注意する


自宅以外で写真を撮る際は、どこであっても他人が写真に写り込んでしまう可能性があります。特に観光地など、人気の場所であればその確率は上がりますね。
そこでお気に入りの写真をSNSにアップする際、注意すべきことがあります。それは“他人の写り込み”です。
混雑している場所などで、自分たち以外の人が写ってしまった写真をアップする際は、加工でぼかす、スタンプで隠すといった配慮が重要です。ネットは世界でつながっています。自分以外の個人情報となるものを発信することはやめましょう。

そのほかには立ち入り禁止ゾーンに立ち入る、また美容院や飲食店にある雑誌の写真撮影などもマナー違反として問題視されています。
一枚の写真をよりすてきな思い出として残すためにも、撮るに至るまでのマナーを守りましょう。
(RIKO)

この記事を書いたライター

RIKO
平成生まれのママライター。趣味は、読書、美容、グルメ、おでかけ

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