すぐに別れる人必見 男に捨てられる女性の特徴

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「恋愛が続かない」「付き合っても結婚に至らない」
これはよくある女性の悩みでありそこで頭を抱え込むわけだが、男性からしたら答えは明確。

「俺と続けられる女」「俺が続けたい女」ではないからである。
それは男性側に“俺との暮らしや結婚生活に向いていない”と判定をくだされているから他ならない。

今回は「あ~やっぱこの女とはムリだわ、やめとこ~」と男性が思う瞬間をリサーチしてみた。

記念日を忘れていることに怒り出す女


・「『今日は付き合って○日目だね!』とか『今日ははじめて○○した記念日だよ』とか言われるのがすごくウザい。『付き合って何カ月目』とか、女ってなんでそんな下らないことを事細かに覚えているわけ? 勘弁して欲しいよ。そんなことイチイチ覚えてるような男って、よほど暇な男か学生のカップルぐらいじゃないの? それにこっちに断りもなく勝手に“○○記念日”とか作っちゃって、こっちが知らん顔してると『覚えてないのっ?』って怒るしさ~やりきれないよ」(20代・不動産)

――女性は記念日が大好きであり、好きな人とのイベントごとをたくさん作りたい生き物。そこにこだわる気持ちは、好きな人と通じあったその日のことを思い出し、“二人の愛”を何度も確認したいから……。
しかし、男性にとって“今”が一番大事なのであって、付き合ってきた期間や過ぎ去ったことには興味など持たないもの。記念日ごときで煩わされたくないのが男性の本音。

“前はこうだったのに”となにかにつけて比較する女


・「付き合ってから一年も過ぎると、落ち着いてくるものじゃん? なのに、最近の彼女の口癖が『なんか冷たい』『前はもっと優しかったのに』『付き合い始めた頃と違うね』なんて突っかかってくる! 何度もそういうことを言われると、答えるのがめんどくさいどころか彼女に対しての愛なんて減ってくよ」(30代・教育関連)

――交際期間が長くなってくると“彼が変わった”と嘆く女性は多い。「前はこんなことなかったのに……」「最初の頃と違う」という苦情やグチもよく聞く。
しかし、これは彼が変わったのではなく、彼が元に戻っただけ……男性が本来の姿に戻っただけなのだ
好きな女性を落とすまで、付き合うまでは“手を替え品を替え”どんなこともいとわない。でも、その目的が達成されたら一安心。もうムリをする必要もない。恋愛初期は誰でも良いところを見せようと頑張るのが当たり前である。

男性からしたら二人の関係が落ち着いて安定していると思っているのに、女性からは「私のこと嫌いになったの? もう好きじゃないの?」なんて責め立てられたらたまったものではないのだ。

“男性とはこういうものだ”と決めつけてくる女


・「なんで女性って思い込みが激しいんだろう。『男ってこういうのが好きなんだよね』って決めつけている。男はうなじが好きだとか、鎖骨が好きだとか、谷間が好きだとか……胸の開いた露出の多い服着てこられても困るんですけど……。あなたの胸より“あざとさ”のほうがよ~~~く見えてます」(30代・飲食店経営)

――女の独りよがりな思い込みは、男好みと信じているファッションやスタイルだけにとどまらず……マメなメールや手料理、彼の身の回りの世話などさまざまだ。

「あなたのためにしてきたの」
「あなたが好きだと思って」

……しかし思い込みの激しい女は、男性が頼みもしないのに自分が好き勝手でやったことに対しての反応が薄いと、「こんなに頑張ったのに」と男性を責めるのだ。

仕事と恋愛を天秤にかけて男性を試す女


・「仕事が忙しくて、なかなか会えなかったりメールの返信を怠ると、『仕事と私、どっちが大事なの?』と聞いてくる。で、それに対してなんの答えようもないので黙っていると答えを急かす。仕方ないから『どっちも……』と言うと『それじゃ答えになってない!』とキレる。そもそもそれって比べようもないし、引き合いに出すものじゃないよね。なんで大事なものに順位をつけなきゃいけないの? あ~~~めんどくさ」(20代・販売職)

――男性は仕事と愛を天秤に掛けてくる女にうんざりする。特に付き合ってまもない頃に「仕事と私どっちが大事?」は絶対禁句! 「俺、そんなにかかえこみたくないよ~」「この女と関わっていたらとんでもないことになりそう」と男性は心の中で警報を鳴らすのだ。
また、「電話に出なかったけど何していたの?」「明日は何の予定が入っているの?」「今何しているの?」など、男性の行動を管理するような“やかましい質問”もNG

会えない時間に相手が何をしているのか不安になるのが恋する女の性ではあるが、男は人に見張られていることなど断じて許せないのだ。

男性の好きなものにケチをつける女


・「自分の好きなものは頼みたいし食べたいのが普通なのに、彼女は俺が好きなものにいちいちケチをつける。『それは脂っぽすぎない?』『わ~体に悪そう』『野菜も摂らないとダメよ』『栄養偏り過ぎ』『それじゃメタボまっしぐらじゃん!!』この類の指示にはもうウンザリ。俺が金を払うんだから、自分の好きなものくらい食べさせてくれよ」(30代・サービス系)

――人の好みは、人それぞれ。それを否定されたら誰でもムカつくもの。その人の好きなものや良いと感じているものにケチをつけるとのちのちロクなことにはならないのが、食べ物のしこうやファッションの趣向である。

特に、食べ物の恨みは尾を引く。彼の体を考えてのことであったとしても、結婚してもないのに女房ヅラなどされたくはないものだ。付き合っていたとしても、相手の食生活や食事の内容に、やたら首を突っ込んではならない。結婚したらもっとうるさくなるのが、男性には目に見えているのだから……。

男が別れを考えるのは、息苦しさを感じたとき


男性が「この女とは続けられない……」と思うのは息苦しさを感じるときである。一緒にいる時に自分の我慢の度合いが多くなってくるような女は絶対にパス! いくらキレイでも見てくれが良かったとしても“息苦しくなる女”とは毎日は居られないし、生活などできないのだ。

男性は結婚する前から自分にえらく“負担がかかりそうな女”とは決して結婚しない男性に“ストレスを与える女”でなく“ストレスフリーな女”を目指そう
(神崎桃子)

この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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