月9『好きな人がいること』から学ぶ 女子が好きな人に求めてしまうことって?

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現在放送中の月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)。日々仕事にまいしんし、キスの仕方も忘れるほど恋とはすっかりご無沙汰状態だった櫻井美咲(桐谷美玲)が、高校時代の初恋の相手・柴崎千秋(三浦翔平)と再会するところから物語はスタート。そして千秋が経営する海辺のレストラン「Sea Sons」でパティシエとして働きながら、長男・千秋、次男・柴崎夏向(山崎賢人)、三男・柴崎冬真(野村周平)のイケメン三兄弟とシェアハウスをすることになります。

あらすじだけでも胸キュンが詰まった『好きな人がいること』ですが、第2話の中で美咲と夏向がテラスでビールを飲んでいる際「人に言われてうれしい言葉」の話になります。そこで美咲は「私はキレイとかかわいいとか言われるよりも、かっこいいが一番うれしい」「でも千秋さんにだけには『かわいい』って思われたいんだよね」と答えます。
この言葉を聞いて「確かにそうかも……!」と共感した女性も多いのではないでしょうか。
そこで今回は「好きな人には『カッコいい』よりも『かわいい』と思われたい乙女心」についてご紹介します。

1.好きな人には恋愛対象として見てほしい


やはり「カッコいい」という言葉って、恋愛対象として見てもらえていない気がしますよね。どちらかというと「ただの友達」「仕事上の関係」というイメージが強いもの。しかし「かわいい」と言われるだけで一気に「私のことを1人の女性として見てくれているのかな……」「もしかして脈アリ!?」と思えてきます。それに男性だって嫌いな人には「かわいい」なんて言わないはず。そのため彼のほうから一歩自分に近づいてくれたような気がして、さらにうれしくなってしまいますよね。女性は好きな人から「かわいい」と言われることによって、彼の恋愛対象になれたと認識しているのでしょう。

2.自分の弱い一面に気づいてほしい


ガムシャラに仕事を頑張ってきた結果、いつの間にか「男勝り」なキャラになってしまった……なんて人はいませんか? 本当はかわいいファッションやキャラクターものも大好きだし、彼氏とベタなデートスポットへ行ってみたい。でも知らぬ間に作られたイメージが邪魔をして、そんなことすらも周囲に言えない……。日頃「カッコいい」と言われ慣れているからこそ、「かわいいね」と女性扱いをしてもらえるとトキメキも倍増するもの。それに案外女性って「弱い一面」に気づいてほしいと思っているものです。「かわいい」と言われることで、今まで張っていた心のバリアが、スッと溶けていくのかもしれません。

“好きな人”からの「かわいい」しか響かないのが女心


じゃあ誰にでも「かわいい」と言われたいのかというと、そうじゃないのが女心。だからこそ美咲は「好きな人にはかわいいと言われたい」「でも人から言われてうれしい言葉はカッコいい」と発言したのでしょう。「かわいい」と言われることに価値があるのではなく、それを「誰に言われるか」ということが最も大切。結局のところ好きな人から言われる「かわいい」は女性をキュンとさせる魔法がたくさんつまっているのでしょう。

美咲たちの恋の四角関係はまだまだ続きます。これからも真夏の月9『好きな人がいること』から目が離せませんね!
(和)
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この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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