ぺこ&りゅうちぇるがお手本 ラブラブだけどバカップルにならない法則【イラスト】

今やテレビで見ない日はないと言ってもいいほどの有名カップルといえば、ぺこ&りゅうちぇるでしょう。
番組中でも、SNSで垣間見えるプライベートでも、いつもラブラブなリアルカップルのふたり。ハイテンションでおバカっぽいふたりだけど、ラブラブアピールが加速するほど「幸せそう!」「いいカップル!」と好感度は上がるばかり。

みんなが応援したくなる、有名カップルNo.1といえば ぺこ&りゅうちぇる!
みんなが応援したくなる、有名カップルNo.1といえば ぺこ&りゅうちぇる!

リア充って往々にして妬まれたりウザがられたりしがちですが、ぺこ&りゅうちぇるのカップルはそうならないのはなぜ? あんなぶっとんだカップルじゃないまでも、私たちでも実践できそうな法則を導き出してみました!

1.ふたりとも自分の世界を持っている


まずは誰の目にも明らかなポイント。ぺこもりゅうちぇるも、しっかりした自分の世界を持っていることです。ここでいう「自分の世界」とは、ゆるぎない好きなものや趣味、ライフスタイルやファッションセンスのこと。
恋愛の影響で自分の好きなものをセーブすることなく、むしろお互いがいい刺激を与え合ってさらに濃くなっていくシステム。見ているほうも安心して楽しめます。(ちなみに「男の影響でファッションを変える女子」についてもコラムを書いたので、そちらもあわせてどうぞ!)

そんな関係性でいられる相手こそ、運命の人といえるのかもしれません。そんな相手に出会えたふたりは幸せだな……と多くの人が思うことでしょう。

2. 彼氏、彼女のどちらかがムリしてる感がない


1に関連することですが、彼氏と彼女のどちらかが、相手に合わせてムリしてる感がないことも重要です。
彼氏に合わせて彼女が一歩引いているとか、どちらかを利用してどちらかが利益を得ようとしているとか。
芸能人の場合、たとえば恋人を利用して自分の知名度を上げようとしている、なんて下心が見えると、応援したい気持ちにならないもの。

その点、ぺこ&りゅうちぇるは、ふたりそろって仲良く出てくることが多く、どちらかひとりだけがメディアに出るときも必ずといっていいほど恋人を思いやる発言をするなど、不均衡感がありません。

キャラ設定を徹底しているわりにムリがある感じがしないのは、ぺこの天然さとりゅうちぇるの賢さの、天性のバランス感覚なのかも……。

3.この人にはこの相手しかいないと思わせる


一般的に若手のタレント、アイドル、モデルなどは、ファンのことを考えて恋人の存在を公言しないことが多いものですが、最初から恋人ありきでメディアに登場したぺこ&りゅうちぇる。見る人に、「私(俺)が彼(彼女)にしたいのに!」と嫉妬させる隙を与えません。というより、個性的なふたりは「この人にはこの相手しかいないよな~」と思わせるオーラ全開。
でも、美男美女や個性派カップルだけでなく、たとえばオタク同士やぽっちゃり同士などでも、こんな印象を与えるカップルはいるはずです。

さらに、お互いが明らかに一途であることもポイント! とくに芸能人は「どうせまた別れるんでしょ?」とか、「とっかえひっかえしてるんでしょ?」などと思われがちですが、ぺこ&りゅうちぇるにそのようなイメージはゼロ。同じ芸能界にも、ライバルらしき存在は登場していません。
熱しやすく冷めやすい「バカップル」とは、一線を画しているのです。

4.自分のアドバンテージをあえてカバーする


実はぺこはかなりのお金持ち。りゅうちぇるはファッションによってはかなりのイケメン。
……ふつうの一般人よりも条件に恵まれているようにも見えますが、ふたりが妬みや反感を買わないのは、そのアドバンテージをあえて前面に出していないから。

ぺこはブランド物で固めることなく、ファストファッションや古着、キッズアイテム、おもちゃなどを上手に取り入れて自分のスタイルを作り上げています。お金持ちでなくともマネできそうだし、リッチ感のアピールがないファッションです。
一方、りゅうちぇるもイケメンモードの自分は「ネタ」としてしか見せず、子どものようなポップファッションとフェミニンなしぐさ。

根本的に自信があるからこそ徹底できるのかもしれませんが、その潔さも好かれるポイントです。

非モテ女子こそ、ぺこ&りゅうちぇるに習うべし!


さて、ぺこ&りゅうちぇるがみんなから応援される理由を分析してみましたが、これって非モテ女子こそ実践できそう!

八方美人になれない、男子にこびることができない、そもそも男子にアプローチされないし出会いがない……
そんな女子こそ、恋のチャンスをちょっとでもつかんだ日には、ぺこ&りゅうちぇるの恋愛スタイルを意識してみては?
(大石蘭)
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この記事を書いたライター

大石蘭
1990年生まれ。イラストレーター、文筆家として活動中。著書『妄想娘、東大をめざす』(幻冬舎)他

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