自分にピッタリの結婚相手と出会う方法や探し方は?

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「いい加減、最後の相手に出会いたい!」

先日、隣席に座っている女子たちがそんな話で盛り上がっていました。「結婚したい」というか、「一生をともに過ごしたい」と思いあえるようなパートナーに出会いたい……。そんな気持ちで恋人を探している女子も少なくないのではないでしょうか。

でも一体、私の“最後の相手”とはどこで出会えるの!? 既婚女性たちが最後の相手とどこで出会ったかについて、タイプ別にご紹介します。

1.敵が少ない“愛されキャラ”女子の相手は近場にいるかも!?


見た目も中身も「個性」が強すぎず、どの場にいてもそれなりに愛される。ちょっと天然だったりもするけれども、同性異性問わず目に見える敵が少ない……。こうしたタイプの“最後の相手”は、「職場」や「高校や大学の同級生」といったパターンが多くみられます。

周りの人とうまくやっていける能力やいわゆる“隙”を持っているため、日々顔を合わせる男性にモテることが多く、本人もそこまでは高望みをしないので、近場にいる人と早々に結婚を決めていくケースが多いようです。

2.お嬢様タイプは、友人や上司の“紹介”が狙い目かも!?


続いては、育ちがよく、生活レベルが高めのお嬢様タイプ。このタイプが選ぶ“最後の相手”には、2つの傾向がみられます。

まずは、自分と同程度に育ちのいい相手。結婚はやはり「生活」なので、お金の使い方でいちいちケンカになるような相手とやっていくのはなかなか難しいですよね。生活レベルが自然に合う相手は、友人のツテや上司や家族の紹介から現れるケースが多々。特に家庭に入りたい願望を持っている女子は、こうした相手との結婚が多くみられます。

もう1つは、まったく異なるジャンル・職種の相手と結婚するパターン。こちらは自分が持っていない相手の才能を素直に称賛し、尊敬ができる関係となるようです。近場というより、異職種の相手に出会える場所や、自分が憧れるジャンルの友人のツテなどで知り合うケースが多いようです。

3.“実は強気”なタイプの女子は、長年の友人と相性がいいかも!?


目立ちたい気持ちや競争心はわりと持っているけれど、周りから浮くのは嫌なので自分からは前に出さない……。そうしたタイプの女子は、「同級生」「長年の友人」と結ばれていくケースがみられます。若い頃から比較的“格上”の男性に憧れるものの、背伸びの恋愛のため結局うまくいかず、最終的に「“実は強気な自分”を素直に出しても大丈夫な、自然に受け入れてくれる相手」にたどり着くことが多い様子。

チヤホヤされたい願望があるけど、角が立たないように適度に謙遜して生きています! なんてタイプの女子は、素の自分でいられる友人たちのなかに候補が潜んでいるかも。改めて周囲を見直してみては?

4.男性と対等にいたい女子は、“超年下”や“海外の男性”も視野に!


男性と同等に一人前に働きたい、三歩下がるのがどうしても苦手……といったタイプの女子は、超年下の男性や海外の男性と結ばれていく例がみられます。これらの相手は「男女平等」のスタンスが身についていることも大きな理由だと思います。10歳以上離れると、世代の価値観もかなり違ってきますし、海外は言わずもがな。日本人女性は海外の男性から“結婚相手候補”として非常にウケがいいですが、その理由は「日本の女性は優しいから」だと言われます。海外の女性は自信家で自立している方も多いので、日本では“強気な女性”と言われても世界基準で見れば控えめ、なんてこともしばしばあるようです(笑)。

いつも男性と対立して恋愛がうまくいかなくなる、自立心が強すぎて「あなたは一人でも生きていける」と言われた経験が多くある……なんて女子は、進歩的価値観を持ったこれらの男性も、ぜひ視野に入れてみるべし。狭い日本や限られた世代の価値観に縛られず、自分らしく、自分のよさを認めてくれる場所を探してみるのがおすすめです。

すべての方がこの限りではありませんが、「最後の相手を探したい」と思っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
(外山ゆひら)

この記事を書いたライター

外山ゆひら
対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

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