倦怠期がくる時期と乗り越え方 恋の“氷河期”占い【12星座別】

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夏が過ぎ、秋の気配が漂う季節がやってきました。暑い夏が寒い冬へと移り変わっていくように、燃え上がった恋心にも必ず“冷える”ときが訪れるもの。あなた、もしくは大好きなあの人は、恋をしてからどのくらいで恋の氷河期(倦怠期)を迎える? エキサイト電話占いの、る・りろい先生に12星座別で聞いてみました。

星座別 恋の氷河期(倦怠期)占い


牡羊座


『片想いは長くて半年。倦怠期は1年たった頃にやってくる』
「いいな」と思ったらパッと行動し、反応が薄いとさっさと諦めてしまう牡羊座。片想いは長くて半年。一人で盛り上がり勝手に思い込んで、相手の反応を見ていないのが特徴です。倦怠期は1年たった頃。すっかり飽きてしまい、よそを向いている可能性も。

■倦怠期の乗り越え方
気を散らさないようにしましょう。言い訳をすぐに考え代替え案を出したがるので、じっくりと相手の立場に立って考えるクセをつけましょう。優しい言葉を意識的にかけるようにするといいですよ。なまじ直観力に自信があるため、決めつけがちな一面も。ひとりよがりなことも多く、諦めたあとに「実は自分の早とちりだった」なんてことも。相手の気持ちをよく観察する冷静さを身につけましょう。

牡牛座


『倦怠期は慣れて甘えが出る5カ月目』
片想いをしていることに気づくまでが長い牡牛座。「好き」という自覚のないまま相手に接近するため、何のために近づいてくるのか理解されないことも。好きになったら2年でも3年でも待てる忍耐力の持ち主。倦怠期は慣れて甘えが出てくる5カ月目が要注意。

■倦怠期の乗り越え方
おいしい食事を用意してあげましょう。グルメな星座でもあるので、おいしいものには敏感です。特に男性は胃袋をギュッとつかめば離れない傾向が。初めてのメニューはいきなり出さず、自分で練習してから出すようにしましょう。家庭的な才能をウリにしすぎると、所帯染みてくるので軽んじられる傾向も。美に対するセンスをいかして、家の中だけではなく、自分をキレイに見せることも忘れないで。ヘアサロンはマメに通うといいでしょう。

双子座


『倦怠期は3年目以降』
片想いの相手は、常に2、3人用意しておく双子座。いつでも替えがきくようにすることで、傷つかないようにしています。臨機応変に恋心を出したり引いたり、友だちとしてのスタンスも手放さないよう器用に振る舞うのが上手。うまく自分をごまかすことができるので、期間は不定ですが、おおよそ倦怠期は3年目以降と思っていて良いでしょう。もう手札が出切ってアイディアが湧かなくなるとき、倦怠期がやってくるようです。

■倦怠期の乗り越え方
軽いと思われていないか、自分の言動をチェックするようにしましょう。浮気者だと思われていることもあるかも。友だちの多さも不安をあおっている場合もあるので気をつけて。たまにはハッとするような真剣さを出すと良いでしょう。友だちみたいなクールな関係は、ただの友だちに戻ってしまう可能性が高いので避けるが吉。「すぐに気が変わるから」と、まともに受け止めてもらえなくなる場合があります。小さなウソは、意外と相手にはバレバレだと覚えておいて。スポーツやBBQなど、イベントものに一緒に出かけると、冷めた感も薄らいでいくのでおすすめです。友だちの協力を求めて、ガッチリつかまえる作戦を練って。

蟹座


『倦怠期がきても気づかないおっとり屋』
恋をしている気分が好きなので、あれこれと想像するだけで行動に出ない蟹座。片想いは無期限でもOK。なまじ結果が出ない方が楽しめるタイプです。両想いになったら、したいことをあれこれ考えているだけで時間がたってしまいそう。倦怠期は、来ても気づかないおっとりしたところがあります。

■倦怠期の乗り越え方
遅刻をしないようにしましょう。反応の遅さやドジなどが重なっていないかチェックして。自分では普通のことだと思っていても、相手は「いつも待たされる」と思っているかも。自分のために「一生懸命にキレイにしてくれる」と喜ぶのは、半年が限界。ふわふわっと女の子らしいところや、のんびりして和む、守ってあげたいというのも、毎回では心の負担になっていきます。相手の仕事が忙しいときは、「どうしても会いたい」なんてワガママは言わないように。夕飯の支度をしたらサラッと帰るなど、物足りなさを感じさせるといいでしょう。

獅子座


『倦怠期は自分が飽きたとき』
基本的に片想いはあり得ないと思っている獅子座。「気持ちは必ず通じるもの」と自信を持っているのが特徴です。ポジティブなので、叶わなかったら「縁がなかった」と、サッパリと思い切れるすごさがあります。「絶対に勝てるタイミングをつかんで告白したい」と思っているフシも。倦怠期は自分が飽きたとき。さっさと次の行動に移ってしまいます。

■倦怠期の乗り越え方
命令的な言い方になってないか考えて。「いつも頭を押さえつけられている」と、不満を募らせている可能性も。無意識的にワガママなので、相手のプライドに留意(りゅうい)しましょう。ムキになって溝を深めないように注意が必要。「そっちがそうなら、こっちもやってやる!」という態度は控えて。打たれ弱いところや、素直なところを正直に出せるようになれば、相手の受け止め方も変わるはずです。

乙女座


『倦怠期は自分がどのくらい我慢できるか』
両想いのような雰囲気になっても信じないチキンなハートが、恋の進行を遅くする乙女座。プラスよりもマイナスの要素についてこだわってしまうので、片想い状態を長引かせることも。倦怠期は「自分がどのくらい我慢できるか」を測るので、そのまま定着してしまうことも。

■倦怠期の乗り越え方
慎重すぎて本当に好きなのかわかりにくい乙女座。ときには感情をぶつけるようなことも大切です。きれいにまとめる平和よりも、自分の生身な部分を出して揺さぶることが必要なときもあると覚えておきましょう。批判的な部分もあるので、自分の言動には注意が必要。少しずつ、相手の自信を削いでいるかもしれません。客観的な意見はまっとうではありますが、理屈抜きで自分サイドに立って欲しいと思われている場合もあります。仕事の話などを聞いたときは、必ず最後は褒めるようにするといいですよ。

天秤座


『倦怠期は5年以上たってから』
片想いはしばらく考えてから、自分の気持ちを整理するために相手に伝える天秤座。必ずしも成就することが目的ではありません。気持ちが乱れている状態が好きではなく、解答を出したがるクセがあります。倦怠期は5年以上たってから。人生の方向性を考えはじめたころにやってきます。

■倦怠期の乗り越え方
相手にだけ決めさせていないかチェックして。責任逃れになっている可能性もあるので注意が必要。相手は「利用されているのかも」という気持ちになってしまうこともありますよ。倦怠期を倦怠期と感じさせない、雰囲気作りのテクニックがある天秤座。「生き方がズレてきた」と感じると、熟慮(じゅくりょ)して別の道を歩むという選択をすることもあります。好き嫌いではなく、共に歩んでいけるか、人生これでいいのかという考え方をするタイプです。

蠍座


『倦怠期は2年目ぐらい。解決を図るのでなく、腐れ縁にもっていく』
片想いを自分の中で熟成させるうちに、相手の本当の姿から離れてしまうことがある蠍座。ひねった受け取り方をするので、感情にズレが生じやすいのが特徴です。こねくりまわしてなかなか抜けられず、10年クラスになることも。倦怠期は2年目ぐらいに訪れますが、解決を図るのでなく、腐れ縁にもっていく傾向が。

■倦怠期の乗り越え方
相手の言葉をひねくれて受け取っていないかチェックして。心配性からくるネガティブな考え方が、気持ちを冷めさせることがあるので注意しましょう。素直に喜んでくれる人の方が、モチベーションは上がります。倦怠期が来ても、情絡みで離れられないように仕向けるのが得意。感情のエネルギーが強いので、離れていく気力も奪うことが可能です。「何があっても離れない」という意思の強さが、ぬるい安心感に変わることもあります。

射手座


『倦怠期は半年ぐらい。相手に理解されると、他に目がいくクセがある』
片想い期間は短いのが特徴。1カ月も持ちません。「好き」と思ったら、すぐに行動する射手座は、相手が「うん」と言うまで情熱を込めて頑張るので、相手を落とすことができます。倦怠期は半年ぐらいで、おおよそ相手のことが「わかった」と思うと、他に目がいくクセがあります。

■倦怠期の乗り越え方
浮気願望をさとられないように注意が必要。「今よりももっと他に、幸せがあるのではないか」と思いやすい傾向があります。すぐに慣れてしまうので、「次のことを考えているんじゃないか」と、相手の不信感を呼んでいる可能性も。サラッと見て、相手を全部わかった気になるのは間違いです。人は、伝えていない部分にもたくさんの秘密が隠されているもの。大人なら時期が熟さないと語れないこともあると覚えておきましょう。「飽きたら次」と思っていると、成熟した関係が育ちません。いいとこ取りする調子の良さは伝わっているので覚えておいて。

山羊座


『倦怠期は認めない』
片想いが深く自分の中に根を下ろして、秘めた想いになるのが特徴の山羊座。「伝わらなくてもそれでいい」と、一生想い続けることも。「好きに終わりはない」と思っているタイプです。倦怠期は自分で認めないため、いつからなのかはっきりしないのも特徴のひとつ。

■倦怠期の乗り越え方
我慢しすぎて相手に流されていないかをチェックしてみて。自己主張のなさが、諦めと習慣という倦怠期を呼びます。自分の好きなことぐらいは主張してもいいのです。何でも受け止める姿勢は、相手をつけあがらせるだけだと覚えておいて。たまには外にお酒を飲みに行ったり、陽気な一面を見せるといいでしょう。変化を嫌がるのではなく、まずは受け入れること。心配をするよりも、相手と一緒なら何でもできると思うことで、明るい心持ちになれますよ。

水瓶座


『倦怠期は全く気づかず、相手が思っていてもわからない』
片想いは突然に来るので、ひととおり周囲に言ったら、バタリと終わるのが特徴の水瓶座。「こういう人を好きになった自分」をまわりに伝え終わると、それで気が済んでしまうようです。倦怠期は全く気がつかず、相手が思っていてもわからないまま過ぎていくタイプ。

■倦怠期の乗り越え方
自分勝手にし過ぎていないかチェックして。マイペースに動いているので、相手の細やかな感情に無関心すぎるところがあります。相手は寂しさから、他に心を動かしてしまう可能性も。自由と放ったらかしは別物だと覚えておきましょう。お互いの趣味に参加するのもひとつの手。「立ち入らない」というルールは大事かもしれませんが、多少の世界観はシェアした方が話題にも膨らみが出ます。個人主義と思っていることは、無関心だと思われかねないので、ドライなところは親切さで埋めるようにして。

魚座


『倦怠期は1年半後。「そろそろ結婚」という言葉がキーになる』
片想いは1年だけ、と自分で期限を決めて一生懸命に努力する魚座。恋は人生の大切な要素なので、その間は自分磨きも含めて、最大の力を注ぎます。結果的に恋愛力がアップするので、常に恋をしていた方がいいタイプ。倦怠期は付き合って1年半ぐらいたってから。「そろそろ結婚」という言葉が欲しいときに、言ってもらえないことが原因になる場合も。

■倦怠期の乗り越え方
相手に頼りきってしまっていないかチェックしてみて。何でもおまかせにしていると、だんだん相手も疲れてきてしまいます。最初は一生懸命にやってくれても、やってもらって当たり前な習慣になってくると非常にまずいです。あなたが快適なことイコール相手の幸せ、ではないと覚えておきましょう。「喜んでくれればそれでいいよ」というセリフも、そのまま受け止めるともらうだけの人間と思われそう。5回に1回は相手が喜ぶようなことをしてあげると、やりがいが出てきます。ギブアンドテイクは忘れないようにして。

いかがでしたか? 
誰しも恋をすると“盛り上がるとき”と“盛り下がるとき”を経験するもの。この“盛り下がるとき”にどう接するべきなのか、知っていると知らないとでは結果は大きく違ってきます。あまりにもひどい倦怠期を迎えてしまったら、まずは相談してみてくださいね。

●取材協力:エキサイト電話占い る・りろい先生

(しょう)

この記事を書いたライター

エキサイト電話占い
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