女子が感じたネチネチ系上司や彼氏の特徴

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よく「女の世界はドロドロ」なんて言葉を聞きますよね。でも案外「あれ? 意外と男性ってネチネチしていない?」なんて思うことはありませんか?

そこで今回は「実は男性のほうが陰湿でドロドロだなと思った瞬間」についてご紹介します。

1.女子のルックスであからさまに態度を変える


・「女子って『ぶっちゃけあんまりタイプじゃないな……』と思う男性にも、とりあえず話しかけられたら対応するじゃないですか。でも男性ってかわいい子とそうでない子の扱いの差が激しすぎる気がする。テレビとか観ていてもそういうのを感じるし……。女子の立場からするとあまり良い気はしないし、『見た目でしか判断できないって性格悪いな』と思います」(30代/介護士)

・「かわいい女友達と2人で歩いていたら、前から来た男性にナンパされたんです。そしたら私の顔を見るなり『あ~……。君はいいや』と一言。『何様なんだよ! おまえなんかこっちから願い下げだ!』と言ってやりたくなりました」(20代/販売)

「かわいい子以外は論外」というルックス至上主義の男性に陰湿さを感じたという意見。男性に悪気がなかったとしても、ルックスで態度を変えられることで傷ついている女子って案外多いものです。「美女と野獣カップル」なんて言葉もありますし、意外と女子のほうが男性の内面を見ようとしているのかも。

2.ライバル意識が強すぎる


・「中学から仲良くしている男女混合のグループがあるんですが……。そのうちのA君はいわゆる“イケメン”で、何もしなくても女子が集まってくるようなタイプなんですよね。そこそこの大学へ行って、中小企業に就職したんです。一方のB君は顔は普通だけど頭が良かったため、有名大学へ進学して大企業で働くことに。私から見ると2人とも違う魅力があると思うんですが、B君は学生時代から常に『モテるAに負けている』という意識が強かったようで。B君はみんながいる前では言わないんですが、私と2人きりになると必ず『俺はAには見た目では勝てないけれど、収入面では絶対上』『Aよりも何倍も勉強してきた』といったことを口にするんです。男のライバル意識というものを感じますよね」(20代/広告)

自尊心が強ければ強いほど、「俺があいつに負けているなんて許せない……」というコンプレックスが強くなるのかも。当人同士は仲良くしているのに、裏でグチを言っているところが「ちょっと陰湿かも……」「女々しい男だな……」と感じさせる要因になっているようです。

3.度を超えた部下イジメ


・「上司の部下イジメがひどかった会社にいたことがあります。もともと体育会系の会社というのもあったんですが、周囲に見せ物にするかのように『おまえはこんなのもできないのか!』『人間のクズだな!』と毎日大声で怒鳴りつけていました。その上司が女性社員に何かしてくるということはなかったのですが、本当にあり得ないなと思っていました」(30代/一般事務)

こちらはいわゆる「パワハラ」。上司のパワハラによって、精神を病んでしまったという話はよく耳にします。若い部下をイジメるだけでなく、今まで仕事に力を注いできた50代以上の男性をパワハラする上司もいるそう。
どちらかというと、見えないところでネチネチしていることが多い女社会と比べて、男性のほうがパワハラを隠さない(もしくは罪の意識が少ない)傾向にあるのかも。だからこそ「これは教育の一環としてやっているんだ!」と自分を正当化するパワハラ男性が多いのかもしれません。

以上の結果から、女子だけが一概に陰湿でドロドロしているとはいえないようです。
人間関係ってやはり男女問わず難しいものですね。
(和)
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この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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