昔のことを蒸し返す彼女にうんざり…彼氏が嫌がる彼女の行動とは?

「そんなこと家でやってくれよ」と白い目で見ているもの。

特に男性からすると「自分だけキレイになればいいの?」という疑問も相まって自分の彼女になどしてほしくない行為なのだ。

その服装はやめてくれ!


・「ファッションや流行を全く気にしないような彼女は困るけどそこまで頑張らなくても……と思うことがある」(30代・医療機器)
・「無理して若作りしないで『大人の女性の魅力を見せてくれ!』とも言いたい……実際は言えないけど」(40代・店舗経営)
・「『私冷え性なの~』と言いながらも、胸元や背中がドバっと開いた服や生足を出すような服装をする事。確かに流行とかもあると思いますが、見ているこちらが寒くなります」(20代・貿易)

……女性は男性にデートに着てきた服を褒めてもらいたいもの。しかし、男性と女性のファッションの視点はギャップがあることも多い。

また“若く見られたい”は女の永遠のテーマだが、無理し過ぎたり露出し過ぎれば“痛い女”に早変わり。外見など気を使わず女を捨ててしまうのは考えものだが、流行にとらわれず自分に見合ったスタイルを心がけよう。

横から話しかけないでくれ!


・「テレビやDVD見てるときにあまり話しかけないで欲しいな。スマホでゲームしてる時も横からゴチャゴチャ言われると気が散る」(20代・介護)
・「運転に集中してるときできればアレコレ話しかけないでほしいんだよね。……といっても横で寝られても頭に来るけど」(30代・技術職)

――「彼氏や夫が話をちゃんと聞いてくれない」「話しかけても生返事」などということをよく聞かされる。女からしたらどうみても彼やダンナ様がくつろぎタイムの最中でソファで新聞を眺めていようが、スマホ画面をみていようが、そこで何かを話かけても無駄!
男の耳は完全にシャットダウンされている。

「ちょっと! 聞いてるの?」「大事な話してるのよ!」などと女性は目くじら立てて怒っても男には雑音にしか感じない。そもそも男は一つのことにしか集中できないようになっている。
しかし女は“ながら作業”“並行処理”が得意。電話をしながら料理は作れるし、DVDを鑑賞しながらかかってきた電話の恋愛相談を受けることだってできる。

男はオタク脳、ひとつのことにとらわれる。だから、なにかしてる時に話しかけてもちゃんときいちゃいない……ということをお忘れなく。

女性の常識は男性の非常識でもある


女性からしたらそれが“当たり前”で“なんでもないこと”であったとしても、それは男性からしたら“許せないこと”や“不快なこと”かもしれない。

男が女性に願う“直して欲しい”ことは男性からしたら“非常識なこと”なのだ。
この男と女の互いの「常識・非常識」を認めあえば無駄な衝突を防げるはずである。
(神崎桃子)
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この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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