夏太りは体の冷えが原因かも むくみを解消するための5つのポイント

冷房ガンガンの室内にいると全身が冷えてしまって、むくみがちに。夏は食欲が減って自然と痩せるという人がいる一方で、むくみによる夏太りに悩んでいる方もいるのでは? というわけで今回は、エステティシャンの方に夏太りしないためのポイントを聞いてきました! ぜひ参考にしてみてください。

夏太りは体の冷えが原因かも むくみを解消するための5つのポイントの1枚目の画像


1.冷たい飲み物はなるべく飲まない


夏場は家でも外出先でも、冷たい飲み物を頼みがちです。しかし、内臓から体を冷やしてしまう冷たい飲み物はNG。体が内側から冷えてしまうと代謝が悪くなり、太りやすい体質になってしまいます。

カフェやレストランに入ったら、できる限りホットの飲み物を注文しましょう。とくに、ハーブティーはリラックス効果もあるのでオススメ。夏太りを防ぐためには、体の内側から温めるのが肝心だそうです!

2.常温のお水をしっかり飲む


むくみを解消するために「お水」を摂取することは不可欠。「水はむくむ」という印象があるかもしれませんが、だからといってお水をとらないと血液がドロドロになり、老廃物をため込みやすくするだけでなく、熱中症のリスクも高まります。

氷をゴロゴロ入れた飲み物が飲みたい! という季節ですが、ホットドリンクが飲めない状況でも、できる限り飲み物は常温で。また、いっぺんに多量の水を摂取するのではなく、小分けにして1日1.5~2リットルほど摂取するのがポイントだそう。尿や呼吸などから老廃物を排泄するためにも、お水を積極的に飲む習慣をつけましょう!

3.必ずお風呂にゆっくりつかる


「暑い!」と叫びたくなる日々ですが、太ももやお尻など脂肪の多い部分は、触ってみると意外にも冷たいもの。脂肪の多い部分は血液循環やリンパのめぐりが悪くなるため、冷たくなりやすいんだそう。

とくに女性は子宮周りに脂肪をため込みやすいので、下半身の冷えはさらに脂肪の蓄積を促してしまいます。その結果、老廃物が集まってボコボコとしたセルライトができてしまうんです。この悪循環を防ぐためにも、必ず温かいお風呂にゆっくりとつかることが大切。シャワーだけで済ませてしまうと、体の芯が温まらず脂肪が増える原因に!

4.とにかくふくらはぎのマッサージ!


エステティシャンの方がとくに強調していたのは、「第二の心臓」とも呼ばれているふくらはぎのマッサージ。ここが凝り固まってしまうと、足首のむくみの原因になるだけでなく、下半身が冷え続けてしまうんだそうです。

そこで、お風呂あがりなどに、膝の裏のリンパや足首からふくらはぎにかけての部分を、下から上にもみほぐしてあげましょう。とくにサンダルで一日中出かけていた日などは念入りに行うように心がけましょう。

5.正しい姿勢を心がける


骨盤のゆがみが体に悪く、太る原因にもなることはご存じのはず。その骨盤のゆがみをもたらしてしまうのが、悪い姿勢。とくに片足重心や足を組むことが、ゆがみの大きな原因になるんです。
正しい姿勢を心がけるだけで、腹筋と背筋も鍛えられるようになります。

以上のポイントに注意すれば、むくみやすい夏もスッキリした体型で乗り切れるはず!
とにかく体を冷やさないようにすることが、夏太りを防ぐ一番の方法なんだそうです。ぜひ実践してみてくださいね!
(ヤマグチユキコ)
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この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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