セルフネイルに欠かせないポリシートの活用術 細かいアートも簡単にできるテク

セルフネイラーにとって一番の悩み!? といってもおかしくないのは、「両手同じクオリティネイルをすること」かと思います。
両利きの方はきっと左右均等にキレイなアートをできると思いますが、多くの人は利き手(筆者は右利き)がありますよね。どう頑張っても利き手とは逆で行うネイルが少し残念な仕上がりになってしまいます……。
そんな時に大活躍してくれるのがポリシート! 
ポリシートとは、その名の通りポリッシュ(マニキュア)で作ったシートのことです(ジェルで作った場合はジェルシート)。ツルツルした素材に自分の好きな絵や文字を書いてシール化し、それを爪に張り付けてアートするという裏技。
今回はこのポリシートの魅力と共にどんなところが便利なのか、その活用法をご紹介します。


ポリシートを作るために準備するもの


準備するもの
準備するもの

ポリシート作りには、クッキングシートやシールを使い終えた時に出る台紙、またはクリアファイルなどの、ツルツルした剥がしやすい素材の物が必要になります。
ツルツル素材のアイテムに自分の好きな柄や文字を書いてシールにすればあとはそれを爪に貼りつけるだけで手の込んだアートが完成しちゃうというわけ! 

自作でパーツを作っていこう


自作パーツ作り
自作パーツ作り

※まずは台紙に、できるだけ透明に近いベースコートを塗ります。
1.乾かないうちにブリオンをお好きな形に並べてください
2.ある程度乾いたらトップコートをしっかり塗ってはがします

ハートや星などお好みで形を変えてパーツを作ってみましょう。この自作パーツは一度作れば数週間は保管できるので、時間のあるときにいくつかまとめて作っておくのもおすすめです。

くりぬきパンチでシール風パーツ作り


くりぬきパンチでシール風シート作り
くりぬきパンチでシール風シート作り

1.ベースコートを塗り、それが乾いたらお好きなカラーのポリッシュを適当に塗ります
2.乾いたら、写真のように端からぺろんとベースコートをはがしましょう。薄いシートなので優しく扱って

EDITOR

ayako.r
元某化粧品メーカー美容部員。シンプルからキャラネイルまでTPOに合わせた、自分でできる「両手同じクオリティネイル」を研究中。美容系にも関心高め

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