彼氏への理想が高い女子が恋愛上手になる方法

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出会いを求めてたくさん頑張ったけれど、どうもピンと来る人がいない……。

合コンに街コン、友達の紹介……他にもたくさん出会いを求めて行動してみたものの、「二回目も会いたい」と思う人にあまり出会えなかったという経験はありませんか?
「出会いを求めて行動しているのになかなかピンとくる人に会えない」と言う女子に、「一度会えばもう次はないな……」と思う理由を伺ったところ、「見た目が好みではなかった」、「感覚のズレがあった」という声があがりました。

でも、たった一回会っただけで相手をジャッジするのはもったいないと思いませんか?
出会った瞬間男に100点を求めると、恋のチャンスは遠のくばかりです。
少し考え方を変えて、何度か会ってから判断しても遅くないのではないでしょうか?

見た目が好みではない場合は、遠い将来を想像する


もし、相手のルックスがタイプでない場合、10年後や20年後、さらに50年後を想像してみましょう。50年もたつと、かわいい女子もちょいブス女子もみんな同じようにシワくちゃのおばあちゃんです。もしかしたら、今はかっこよくない男性が、将来はダンディーなおじいちゃんになっているかもしれません。

相手にカッコいい見た目を求めてしまう気持ちをおさえるのは難しいと思いますが、遠い将来を想像してみると、外見ってあまり気にする必要がないと思いませんか? それよりも、一緒に居て居心地が良いとか、長く寄り添っていけそうと思える方が幸せになれるはずです。
もし、「性格は良さそうだけれど、見た目が好みでない」という場合は、一回きりで判断せず、何度か会ってから考えてみるといいでしょう。

感覚のズレは長い年月をかけて埋める


一度会って話してみたら「感覚のズレがあった」と思っても、一回きりでもう会わないのはもったいないです。
出会った瞬間、「話が合う! 趣味も一緒! 心地良い!」……なんて運命の出会いがあるのは漫画や小説の話。大人になってから出会うと、生まれ育った環境も仕事の内容も違うので、感覚のズレがあるのは当然のこと。むしろ、ない方が怖いです。
お互いの感覚のズレを埋めていくことが恋愛の醍醐味と言えるでしょう。感覚のズレがあるからこそ、ケンカをしたり、距離を置いたりすることもあるでしょうが、時に衝突することによって、お互いの理解が深まっていくものです。

逆に、初めから「なんかピッタリくる!」と思ってお互い歩み寄る努力が必要なく誕生してしまったカップルは、「なんかしっくりこない」という理由で簡単に別れてしまいます。それは、感覚のズレを埋める過程を積み重ねていないからです。
もちろん感覚のズレは程度の差がありますが、「絶対分かり合えない」と思うレベルでなければ、感覚のズレはむしろ良いことだと思って、せっかくのチャンスを失わないようにしてくださいね。

何度か会っても合わない場合は、次に進む


出会った時点で、自分にとっての100点を相手に求めてしまうと、チャンスを狭めてしまいます。今まで出会った友達を思い出してみても、初対面の時と長く付き合っていくようになってからでは印象が同じ人なんていないはずです。
「出会った時点で50点くらいならもう一度会ってみようかな」という気持ちで、何度か会ううちに新しい魅力を発見するかもしれません。
間口を広げてみて、それで何度か会っても「やっぱり合わない」と思った場合、その時は次に行きましょう。
(おーさか ちさ)
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この記事を書いたライター

おーさか ちさ
恋愛・美容・グルメを中心に執筆。ベリーダンサー・講師としても活動中。レストランショーや主催イベントなどで踊っている  

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