大好きだけどカラダの相性がイマイチな彼氏とどう付き合っていけばいい?

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大好きな男性と紆余曲折を経て両想いとなれば、ココロの繋がりだけでなく、カラダでも繋がりたいと思うのが、「メス」という生き物として自然な本能です。さて、こんなにも大好きなのだから、カレとのセックスも大好きになるに違いないと思いきや……カラダの相性はイマイチなケースも存在します。

セックスの相性が合わない事実を問題視し過ぎない


カレとの肉体的相性が合わないと感じた際、まずはその事実を問題視し過ぎない姿勢が大事です。「セックスが合わない……これは大問題だわ!」と、大げさに捉えるのではなく、「セックスが合わない……まぁ、こういうこともあるわよね」と、楽観モードで捉えましょう。

そもそも、肉体的相性がピッタリ合うほうが、よっぽど珍しいです。筆者が思うに、肉体的相性が一致する男性って、履き心地の良いハイヒールを探すのと同じような感覚かなぁと。デザイン的にも、お値段的にも、歩きやすさもバッチリなハイヒールって、なかなか出会えないですよね。ルックス的にも、性格的にも、肉体定期相性もバッチリな男性も、なかなか出会えなくて当然ってことで。

セックスが「合わない」という感覚は「勘違い」かも


また、「合わない」という感覚が、勘違いの場合もあります。さきほど例に挙げたハイヒールと一緒ですよ。履き始めは、「歩きづらい」と感じても、履いているうちに慣れてくることってありますよね。カレとのセックスも然り。「合わないなぁ」という本心を誤魔化しつつ、身を任せているうちに、段々とカラダが合っていったりするものです。

ですから、お付き合い序盤の数回で、「合わない!」とジャッジするのではなく、時間をかけて様子見する姿勢も大事。わかりやすい例を挙げると、男性側は明るい部屋でのセックスを好み、女性側は暗い部屋でのセックスを好んでいたとしましょう。最初の頃は、「明るい部屋でのセックスだなんて、恥じらいがなさすぎる!」と嫌悪感すら抱くかもしれませんね。しかし、そこから回数を重ねるうちに、視覚的興奮に目覚めることだって充分ありえるのです。

肉体的相性が合わない=好都合!?


「は?」と思うかもしれませんが、肉体的相性が合わないことは、2人のお付き合いにとって好都合だったりするものです。肉体的相性が合わない男女は、せめてほかの部分の波長は合わせたいと、歩み寄りの努力をします。その、歩み寄りが、お付き合いを長く続かせる秘訣だったりするものです。

「肉体的相性が合わないぶん、カレの格闘技観戦には合わせよう!」と、これまで興味の持てなかった分野を勉強し始めることで、それが共通の趣味となり、会話が持ち上がります。男性側も、「着衣セックスの嗜好に合わせてくれているのだから、そのぶん朝は米よりパン派の彼女に合わせよう!」など、こだわりを手放すようになるでしょう。これは、お互いを思いやることにも通ずるので、結果として結婚のご縁にも発展しやすいと言えます。


相性は、そりゃ合わないよりも合うほうがいいです。とは言え、相性が合わない=お付き合いがうまくいかないとは限りません。せっかく大好きになった男性なのですから、セックスが合わない程度の障害は、華麗に乗り越えていきましょう。
(菊池美佳子)
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この記事を書いたライター

菊池美佳子
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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