好きな人と付き合うためのモテテク 女友達でなく彼女になりたいんです!

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今回は、どうやれば友達から彼女の座に「出世」できるのか? についてみていきたいと思います。さっそくご紹介しましょう!

1.好きな男子の前では品の良い振る舞いをする


「簡単に言えば、女子つまり子どもではなく、オトナの女性として、彼があなたのことを見るようになればいいわけです。『いい女だなぁ、つきあいたいなぁ』と思わせればいいということです。だからマナーよく、品よく振る舞えばいいのです」(29歳・受付)

彼氏を切らせたことがない女子って、少なくとも彼の前では品がいいしマナーがいいという特徴があるように思います。たとえ、家に帰ったらソファーに寝転んでケツをポリポリしていたとしても、彼の前では……ねっ!笑

2.合コンや飲み会など食事の場で彼の世話をする


「合コンや飲み会などで、彼の世話をするといいです。彼のグラスだけを交換してあげるとか、彼だけにお料理を取り分けてあげる、というようなことです。これで気持ちが伝わらないようなら、それは彼に問題があると思います」(27歳・モデル)

ここまでして彼が「ん? なに? 君ってぼくのことが好きだったんだ~! へえ!」なんて言うようでは、もうその彼はオワッテルでしょう。

3.好きな男子へのちょっとしたプレゼントをマメにする


「友達ではなく彼女になりたいのであれば、マメに贈り物をするべきです。贈り物って、ふつうは『なぜ贈られたのか』を、受け取った側は真剣に考えますよね」(24歳・ヘアメーク)

オトナでいうところの「お中元」や「お歳暮」とおなじ理屈ですよね。「なんか贈り物が来た」と、最初は思っていても、日が経つにつれて送り主の真意がぼんやりと見えてくるものなのです。

4.好きな男子の目をじっと見つめる


「友達のまま、彼女になれていない女子って『見つめる』ことが下手なんですよね。ちゃんと彼の目を見つめたら、彼女になりたい! つきあいたい! という気持ちって伝わるものなんです」(28歳・ネイリスト)

よく、男子は女子の上目づかいに弱いと言われますが、上目づかいじゃなくても、目を見るってすごく大切です。目は口よりものを言うわけでしょう?

いかがでしたか?
ほかにもいろんなテクがあると思います。
でも大切なのはやっぱり、「目に見えない思いは必ず伝わる」と思えるかどうか、ということだろうと思います。
これだけいろんなものが進化しても、恋愛の悩みがこの世からなくならないというのは、結局のところ“恋愛”という行為がアナログだからでしょう。

アナログなコトって、目に見えないものによって支配されています。たとえば音楽、たとえば絵画、たとえばイチロー選手のパッティング……。どれだけ精緻な機械をもってしても、ゼロかイチかで割り切れないものは、すべて目に見えないものによって支えられているのです。
と書くと、宗教がかっている……みたいなクレームがきそうなので、このへんでおしまいにします。
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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