パサつく髪と頭皮のダメージケア方法 ブラッシング、シャンプー、タオルドライの基本

顏の2倍以上紫外線を浴びると言われる頭皮。もちろん髪だって紫外線を浴びています。紫外線を浴びたりダメージを受けている髪の毛はパサつき、広がりやすくなってしまうことも……。キレイな髪を保つためにも、夏のダメージは早めにケアしておきたいですよね。髪と頭皮、2つのパーツから見たケアの方法をお伝えします。


紫外線と太陽光が髪に与えるダメージ


元気な髪は、何層にも重なった脂質でコーティングされています。しかし、ダメージを受けるたびに脂質の間にスキマができていったりはがれていったり……。すると、内部の栄養も流れて、どんどん傷みが進行してしまうのです。

紫外線は神や頭皮にどんなダメージを与えるのでしょうか? 紫外線は、最も表面にある脂質にダメージを与えるため、前述した通り、栄養を流し、髪のダメージを進行させます。そのため夏に浴びたダメージを早急にケアする必要があるのですね。また、太陽光は髪の色を抜いてしまう性質が。これは、水にぬれているとさらに進行するため、海やプールでは、できるだけ早くタオルドライをすることが大事

ブラッシング、シャンプー、タオルドライ 基本は「丁寧」に


髪のダメージケアのために必要なことは、丁寧な扱いをすること! シャンプーやタオルドライ、ブラッシングを無理に行うと、ダメージを増加してしまいます。どの工程も丁寧に優しく行いましょう。

ブラッシングの基本


まずブラッシング。毛先からゆっくりとかしていきましょう。髪の内部にからまりがある場合、上から一気にとかすことで、無理にほどく形になり、ダメージを与えてしまいます。そのためにも、毛先から少しずつほぐすようにとかしていきましょう。

また、くしを通した時に髪のすべりが悪い場合は、少しヘアオイルをなじませるととかしやすくなります。それからシャンプー前にブラッシングをすると、軽く汚れが落ちるため、シャンプーの効果が上がるでしょう。

シャンプーの基本


EDITOR

らくしゅみっくす
大切なのは潜在意識、内側から変化を。編集兼ライターでビジネス、ライフハック、マネー術、美容、ファッションなど担当。受付嬢等の経験から心理分析も。音楽、動物、自然が好き

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