ひとり時間を上手に使う4つの方法 隙間タイムも有意義に♡

たいていの会社員の方だとお昼休みは大体一時間くらいとれるという方が多いと思います。でも、ついダラダラ過ごしてしまいがちじゃないですか? もったいないと思いつつ、あまり活動的過ぎると午後の仕事でバテてしまいそうだし、仲が悪いわけじゃなくても、友達と同僚だとノリが違うからあまり好き勝手も言えない。

ひとり時間を上手に使おう♡
ひとり時間を上手に使おう♡


そうなると、どんな過ごし方がお昼休みにピッタリなのか、意外と分からないものです。
今回は、簡単にマネできそうな60分の有効な活用法を考えてみました。

スマホの電源を切ってひとり時間を作る


お昼休みをダラダラ過ごしてしまう最大の要因はスマホにあるかもしれません。なんとなく開いてしまったSNSを延々と見続けて、気づけば何十分もたっていたという経験がある人、結構いるはず。
その分、何か収穫があるかと言われれば、無意味とは言わないけど、胸を張って堂々と「あります」とも言いにくかったり……。

そんな、何となくもったいない時間を過ごしてしまうなら、いっそスマホの電源を切ってしまいましょう。
誰ともつながっていない「ひとり時間」を作る。それだけで、ぼんやりSNSを見て終わっていたお昼休みとはさよならです。少しだけいつもと違うお昼休みをはじめられます。

ちょっとだけ体を動かしてみる


お昼休みを使って、ランニングやジム、ボルタリングなどなどをやっている人もいるようですが、ふだん体を動かしていないのにそんな無理をすれば、午後の仕事をまともにできるとは思えませんよね。

でも、オフィスで座りっぱなしの体には、良さげなお店を探すついでに会社の近くを少しだけ散歩してみたり、ストレッチで肩甲骨やふくらはぎを伸ばしたり、ちょっとだけ体を動かすのはリフレッシュに最適です。
健康的なお昼休みにすることができます。

ひとり時間を有効活用して、自分のためだけのランチタイムを


同僚と仲が良くても、やっぱり友達とは少し違うなと思うことがあります。一緒に食事するのが楽しい同僚もいますが、「今日は違うな」と思う日もあるはず。
それに人と一緒にランチに行くとなると、「何系にする?」なんて言いながら微妙に顔色をうかがうことも。

誰ともつながらない「ひとり時間」のランチタイムは自分のためだけに、自分の好きなお店で過ごせます。おしゃれなカフェで食事をしながら、昔好きだった作家の本を読みなおすのもいいですし、気になっていたラーメン屋さんにひとりで乗り込むのも楽しいかもしれません。

いちばん簡単で、いちばん有効なのはお昼寝タイム


昼間の間にちょっとだけ睡眠をとるのは、疲れを取ってくれるのはもちろん、記憶力や集中力がアップしたり、ストレス解消効果もあるようなので、午後の時間を快適に過ごすのにぴったりです。
デスクで寝るのは気が引けるという人は、近くの公園まで散歩して、木陰のベンチで少しだけ目をつむってみるというのはどうでしょう。

あまり寝すぎてしまうと夜に寝れなくなったり、頭がぼんやりしてしまうので15分くらいがおすすめです。
寝るだけで健康にもよくて、仕事の効率アップにもつながるならこんなに簡単で有意義な昼休みの過ごし方は他にないと言えますよね。

今回紹介したのは、どれも簡単に実行できるものばかりです。あまり肩に力を入れ過ぎずに心や体をリフレッシュして、楽しくて自分のためになるお昼休みを過ごしてみてください。
(高木れん)
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この記事を書いたライター

高木れん
フリーライター。ビジネス系の硬い文章から、ライフスタイルや恋愛まで幅広く書きます。他人の自慢話を聞くのが好き

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