女子がSNS疲れを感じる瞬間と対処法 スマホから距離を置いてみよう

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「SNSを気にしすぎすぎて、毎日なんだか疲れ切っている……」

こんなお悩みを抱える人はいませんか?
最近ではこのようにTwitterやInstagram、FacebookといったSNSを常にチェックしていないと落ち着かず不安になってしまうことを「FOMO(fear of missing out)」と呼ぶそう。「FOMO」があまりにも行き過ぎてしまうと日常生活に支障をきたすだけでなく、体や精神を壊してしまうことにもつながってしまいます。
もはや私たちの生活の一部となっているSNSですが、その一方で女性はどんなときに「SNS疲れ」を感じているのでしょうか。

1.知りたくない情報がたくさん入ってくる


・「学生時代に嫌な別れ方をした元カレがいるんですが、その彼氏とは一切関わりを持ちたくないので、Facebookでも友達にならないようにしていたんです。でも共通の友人が元カレをタグ付けしたものがたまに流れてきたりして……。元カレが楽しそうにしている写真を見るだけで『別に知りたくなかったな……』とモヤモヤしてしまいます」(20代/一般事務)

一度縁を切ったつもりでも、FacebookなどのSNS上で再び顔を合わせてしまった……という経験がある女性も多いはず。
また「SNS疲れ」を感じる原因は異性関係だけではありません。そんなに仲良くない女友達ともSNSでのつながりがあるために、別に知りたくなかった相手の情報を知ってしまったなんて言う意見も。だからといって、いきなり友人のSNSをブロックするわけにもいかないですよね。この中途半端な人間関係が、余計に現代人の「SNS疲れ」を加速させているのでしょう。

2.イイネやコメントが気になる


・「やっぱり『友達がTwitterやInstagramに写真をあげていたらイイネをしないとな……』という気持ちはありますよね。もちろんひとりだけにイイネを押しているのは良くないと思うので、なるべく均等にイイネやコメントをするようにしています。私はもともとマメな性格じゃないのでちょっと疲れちゃいますが……。でも自分のアップした写真に誰もイイネをつけてくれなかったら嫌だし、お互いさまだと思っています」(20代/アパレル)

今やどのSNSにもある「イイネ」機能。簡単に押すことができる分「とりあえずイイネをつけとかなきゃ!」と考える女性は多いのだそう。受け手側が「イイネ」にたいして強迫観念を持ってしまうのと同様に、発信者側も「ひとつもイイネやコメントがつかなかったら嫌だな」「誰か反応してくれているかな……」とこまめにSNSをチェックしてしまう傾向にあります。そうなってくると受け手側、発信者側ともに「SNS疲れ」を感じているということになりますよね。

3.仲間外れにされるのが怖い


・「仲の良い友人4人とグループLINEを作っているのですが、少しでも出遅れると話が全くわからなくなる……。この前、私がLINEのトークに参加できなかったら、いつの間にか私を除いたメンバーで飲みに行っていたようです。『忙しいから会えないってことだよね!』と勝手に思われていたみたいですが、すごくショックでした。それ以来、仲間外れにされないように必死にスマホをチェックしています……」(20代/営業)

「SNS疲れ」をしやすい人の特徴として「もしかしたら自分の悪口がSNSに書かれているんじゃないか……」「私がいないところで他の友達が集まっているかもしれない……」など人の目を必要以上に気にすることが挙げられます。そのためSNSを過剰にチェックしてしまい、最終的に疲労を感じるという結果に。
SNSに依存している人は、SNSを通して周囲の人にも依存をしている
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この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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