結婚式でゲストに喜ばれるおもてなしのコツ うれしい心遣いとは?

結婚式――いつか訪れるであろう一生に一度の晴れ舞台「憧れのウエディングドレス♡ 演出はこうで、会場コーディネートはあんな感じで、ブーケはどんな風にしよう? 音楽は絶対にあの曲がいいなぁ♡」と、幸せな妄想は日々膨らんでいきますね♪ しかし、いざその時がくると準備に追われバタバタ。細かなところまで気が回らず、ゲストに不満を与えてしまう……なんていう方も少なくはありません。

オトナ女子が力を注ぐべきは、ドレスや演出だけではない! ゲストをもてなすことにも意識を向け、ひと味違うと喜ばれる結婚式にするためのコツをご紹介します。

1.トイレのアメニティを充実させる


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デキる花嫁は、トイレにもゲストへのおもてなしの気持ちを忘れません。
綿棒やあぶらとり紙はもちろん、ヘアスプレーや制汗剤、無香料保湿クリームにマウスウォッシュなど……。トイレにアメニティを充実させることで、ゲストのピンチを少なくすることができますね。

ご来場に対する感謝の気持ちとともに「ご自由にお使いください」の言葉が添えてあると、誰もがほっこりします。少なからず不快な気持ちになることはありません。
準備はもちろん自腹になりますが、たったこれだけでゲストにとって印象深いすてきな結婚式になるならお安いもの! ぜひ取り入れたいところですね。

2.子連れゲストへの配慮を忘れない


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友人のみならず、親族に子連れの方がいるという場合も多いですよね。子連れのゲストへの配慮って、意外と見落としがち。
まず招待状の宛名は、出席するお子様のお名前も必ず入れること。ベビーカーの利用や、お子様の食べられないメニューなどは事前に確認をしておきます。オムツ交換や授乳が必要である場合もあるので、それらができる場所を確認し、個別に詳細を知らせしてあげましょう。
また、披露宴の座席でも配慮が必要。ベビーカーを持参するお母さんの横はスペースを広くとれるようにし(壁側などは狭いのでNG)、できるだけ出口に近いところが好ましいです。

3.ブーケトスやブーケプルズの演出に注意する


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ブーケトスやブーケプルズは、結婚式の演出の定番として昔からよく行われてきました。しかし、最近ではその演出に対する反対派の声も増えてきています。特にゲストに既婚者が多い場合、ブーケトスに参加する人数は少なくなってしまうことがありますよね。その場合、ブーケトスに参加するメンバーからすると“公開処刑”をされている気分になるんだそう。20代後半~30代の未婚女性は、結婚に対する焦りを感じている方も多く非常にデリケートな問題でもあります。
ゲストの意見も聞きつつ、演出には十分に配慮しましょう。

遠方から来てくださる方や、余興や二次会など、ゲストにはなにかとお願い事が多くなる結婚式。相手の都合を気遣えているか、役割を無理に押し付けていないかなど、招待する側がゲストへの配慮をしっかり行うことでお互いが満足できる結婚式になります。

しかし、あまり難しく考えすぎるものよくありません。「自分がゲストだったらこんな風がイイな♪」と、楽しみながら今からじっくり考えてみるといいかもしれませんね。
一生に一度の晴れ舞台、みなさんが幸せだと思える式になりますように♡
(RIKO)
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この記事を書いたライター

RIKO
平成生まれのママライター。趣味は、読書、美容、グルメ、おでかけ

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