実は男性にプレッシャーをかけている言葉 そのセリフ嫌味に聞こえてるかも【イラスト】

ことばというのは繊細で奥深くてむずかしい。悪気はなくても人を傷つけてしまったり、思っている気持ちがうまく伝えられなかったり。恋をするといつも以上にそのことがわかります。付き合う前はどきどきしながら丁寧に選んでいたことばも、一緒に過ごす時間が増えればついつい自由に口からこぼれがち。

何気なく言ったひとことが相手の気持ちを揺さぶったりして、気づかないうちに思惑と違う方向に向かうかも。日々の会話のこんなセリフ、実は彼がプレッシャーに感じているかもしれません。

「◯◯ちゃん子ども産まれたんだって〜」


「◯◯ちゃん子ども産まれたんだって〜」
「◯◯ちゃん子ども産まれたんだって〜」

何気ない報告も、最後に「いいな〜」とつければ己の願望に早変わり。直接的な「結婚したい」「子どもが欲しい」ということばじゃなくても、そういう気持ちが見え隠れするセリフは「まだ?」という圧力に感じたり、その気があるかを確認するための罠のごとく感じさせてしまっているかもしれません。焦りは禁物です。

「こんなにあったら旅行いけるねぇ」


「こんなにあったら旅行いけるねぇ」
「こんなにあったら旅行いけるねぇ」

男性といえば趣味にお金を使いがち(なイメージ)。同じ出費でも、消えて無くなっていく女子の美容品と違い、コレクションのごとく増えていくフィギュアやスニーカーを見てポロリ「これ、必要?」。

こんなものにこんなにお金かけるなら、デートでおいしいものでも……なんて気持ちをつい嫌味なセリフにのせていませんか? 気持ちはわかるけど、男女それぞれ多少の浪費はあるものです。本当に嫌なら面と向かって相談を。

「ちゃんと片付けた?」


「ちゃんと片付けた?」
「ちゃんと片付けた?」

「お風呂に入りなさい」「服は脱ぎっぱなしにしない」「もっと野菜も食べなさい」お母さんから言われてきたセリフを彼女からも言われるとは……。いくつになってもだらしがない彼にはいろいろ言いたくなるのは当然。

でもあんまり母親みたいなことばかり言っては、この先も一緒に生活できるか不安に思われてしまいます。大切なのは「母親のしつけ」ではなく「彼女の願望」であるということ。

EDITOR

小鳥遊しほ
イラストレーター/コラムニスト/フードコーディネーター/モデル 豊富な肩書きを活かし、料理や恋愛などのイラストコラムを多数連載中。 書籍「くまっているのはボクなのに。一問一頭」

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