"男子はこうあるべき"という押し付けはやめて! 彼氏を悩ませる女性の価値観

「男子のくせに、ありえない!」
――そんなふうに腹を立てたことがある女性はきっと少なくないはず。
しかしここで一度、“男子はこうあるべき論”を見直してみませんか?
“イイオンナ論”の押し付けで悩む女性と同じく、男性も“男子はこうあるべき論”で悩んでいるかもしれません。
なによりその小さな決めつけによってイライラしたり、ガッカリするなんてもったいない! 冷静に向き合ってみると、実はそんなに大したことではないかもしれません。日々の無意識こそキケン? いますぐ見直すべき“男子はこうあるべき論”とは?

つい自分の考えをおしつけてない?
つい自分の考えをおしつけてない?


男性は女性に奢るべき


“男子はこうあるべき論”のテーマで必ず話題に上がる、男性は女性に奢るべき論。
「結婚をしたら養ってもらうんだから、普段から奢らない男なんてありえない」という声を耳にすることがありますが、まずこの考え自体、好感度が下がる最大のポイントでもあります。

奢ってもらって嬉しいに越したことはありませんが、当たり前という考えや態度をとることは絶対にNG! 奢ってもらえないのは、その考えが全面ににじみ出てしまっているからかもしれません。
このご時世、湯水のごとくお金が湧いてくる状況の男性ってそうそういません。また、2人の将来のためにデートは割り勘で、日々貯金をしているという男性も多いそうですよ。

ケンカ中の女性の悪態は許すべき


ケンカの度が過ぎてしまうことは誰にでもあります。
「言い過ぎかも……やりすぎかも……」とわかっていても、行動や発言を止められないのは“仲直りをすれば彼は許してくれるもの”とどこかで思っているから。
ケンカの原因は彼にあるのに、彼女の悪態が原因でフラれるなんて納得いきませんよね。でも度が過ぎてしまえば、それが現実。女性のヒステリックな部分を受け入れてくれる男性は、いそうでいないものです。

女性が頼ったら何に対しても応えるべき


“男らしさ=頼りがいがある”という解釈は一般的でありますが、「女子のお願いごとには二つ返事で応えるべき!」というのは、男性にとって少し荷が重すぎませんか?
相手の都合や状況で、要望に応えられないことは誰にでもあります。それが重なってしまうことも、もちろんありますね。
男性は、女性の希望通りに物事を運んでくれる魔法使いではありません。自分でできることは自分で、それが素敵な大人女子の条件です。

デートプランは男性が決めるべき


付き合う前や付き合い始めは、男性がデートプランを決めてくれることが多いかと思います。しかし長い付き合いになってくると、毎回そうはいきません。女性が行きたい場所を提案しても、彼が即決をできない場面もきっとあるでしょう。
「デートプランは男性が決めるべき!」と、デートの決定権を彼に押し付けるのはやめましょう。彼はガイドさんではありません。
彼女の決めたデートプランでのデートを楽しみにしている男性、たくさんいるみたいですよ♡

例えば男性が、「女子はおしとやかであるべき!」「結婚をしたら家庭に入るべき!」と、事あるごとに“べき論”を押し付けてきたら……。嫌になりますよね。それは男性も同じです。
女性がそういった“べき論”に悩まされないためにも、「男子はこうあるべき!」という男性に対する意識は見直していきたいところですね。
(RIKO)
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この記事を書いたライター

RIKO
平成生まれのママライター。趣味は、読書、美容、グルメ、おでかけ

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