2016年絶対やりたいハロウィン仮装 今年流行りの人気キャラになりきって♡【イラスト】

夏が終わり、早くも街はハロウィンモード。パンプキンを使った秋スイーツなんかも気になるところですが、そろそろ準備しておきたいのがハロウィン仮装グッズ。
2016年はどんなキャラクターになりきりますか?
ここでは“今年っぽい”ホットなハロウィン仮装のアイデアを、シチュエーション別・相手別にご紹介していきます!
そして年に一度のハロウィン仮装の機会、写真にも残してSNS映えも狙いたいところ。SNSに溢れるであろう他のハロウィン仮装写真に埋もれず、モテも期待できちゃうテクを考えていきましょう!

今年のハロウィン仮装は”ハーレイ・クイン”が大人気の予感♡


モテもハードさも手に入れるなら映画「スーサイド・スクワッド」のヒロイン「ハーレイ・クイン」になろう♡
モテもハードさも手に入れるなら映画「スーサイド・スクワッド」のヒロイン「ハーレイ・クイン」になろう♡

この秋上映が始まった映画「スーサイド・スクワッド」はすでに話題沸騰。
その映画の“悪カワ”ヒロイン「ハーレイ・クイン」が、早くも女子たちの仮装欲を刺激しているようです。
映画のプロモーションとして、人気モデルの「ぺこ」がハーレイ・クインコスプレで登場したり、先日はリオ五輪で金メダルをとった柔道家ベイカー茉秋選手のおばあさん(!)までもがハーレイ・クインコスプレでイベントに登場し、反響を呼びました。
ハーレイ・クインの最大の特徴は、ツインテール、カラフルメイク、目の下のハート。
さっそくコスプレ衣装も販売されているようですが、ハーレイ・クインコスプレは簡単にDIYできそうなところも魅力です。
発色のいいアイカラーを使って、右まぶたに強めピンク、左まぶたにブルーを。派手派手なアシンメトリーカラーがかわいい!
ピチピチTシャツは個性的ですが、ファストファッションなどのTシャツをリメイクしても作れそう。そして超ショート丈のパンツに黒のスタッズベルト、網タイツ、スニーカー(ヒールの高いものだとなお良し!)でキメて。
ピンクと青のカラーリングが目立っているヘアも、一日で落とせるカラー剤などをうまく使えば再現できそうです。思いっきり高い位置でツインテールにしちゃいましょう。
これで、ハロウィンにふさわしいポップさとホラー感、そして近年ではセクシーさも兼ね備えたヒロインのできあがり。女子ウケもばっちり、男子もノックアウト間違いなしなので、おしゃれ女子会にもOK、デートや男女混合のパーティーにもOKなコスプレです。
写真を撮るなら、彩度高めのコントラスト強めに加工したり、映画のシーンを完コピしたポーズをとるなど、本気感を出したほうがかっこいい。
木のバットを持てば完全にハーレイ・クインになりきれるけど、バイオレンスは映画の世界だけの話。くれぐれも周りの人に危害を加えないように気をつけて!!

ハーレイ・クイン バット
ビューティースタイルコス
¥7,299




今年再ブレイクしたポケモン仮装は外せない♡


今年ホットなポケモンも、仮装に取り入れやすい!
今年ホットなポケモンも、仮装に取り入れやすい!

2016年の社会現象といえば、ゲームアプリ「ポケモンGO」。この大ヒットを受けて、ポケモンコスプレがさらに増える予感です。
セクシー系や傷メイクはちょっと……という人も、ピカチュウコスプレなら気軽にトライできそう。ガチすぎないハロウィンイベントにはぴったりの仮装です。セクシーさよりもかわいさを重視して、童心に戻ってハロウィンを楽しみたいモードのときにどうぞ。
友達どうし全員ピカチュウで揃えたり、ポケモン役とトレーナー役に分かれてみるのもおもしろい! ツノなどをつけたり、フェイスペイントをしたりするだけの、ライトな仮装でもポケモン感は出せるはず。
ポケモンになりきったら、実際の「ポケモンGO」のゲーム画面を使って写真を撮るのがおすすめです。男子の「捕獲したい!」欲をくすぐるかも……?





悪ノリ系(!?)パーティー仮装ならゴジラで


ネタに走るならゴジラに決まり。
ネタに走るならゴジラに決まり。

そして2016年の流行りものとして忘れてはならないのが、映画「シン・ゴジラ」でしょう。
ゴジラや登場人物に対するコアな人気も爆発し、本筋とは違うところにまで広がっている感のあるゴジラ熱。
ディスカウントストアでも今年はゴジラマスクが新発売されているようです。リアルで怖すぎます。はっきり言ってモテないと思います。でも、主役の座はゲットできるはず。
日常が破壊されていく恐ろしさと痛快さがゴジラのなせるわざ。いつもの場所が非日常になる、ハロウィンにはある意味うってつけです。
モテもかわいさもかなぐり捨てる、悪ノリの本気系ハロウィンパーティーなら、勇気ある人はゴジラになってみてください。ただ、小さい子どもがいる場にはおすすめしません……!



年々とどまることを知らない、都会のハロウィンの盛り上がり。TPOにあわせたハロウィン仮装を楽しんで、ハロウィンが終わっても残る好感度アップを狙ってみては?
(大石蘭)
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この記事を書いたライター

大石蘭
1990年生まれ。イラストレーター、文筆家として活動中。著書『妄想娘、東大をめざす』(幻冬舎)他

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