3年目の倦怠期を乗り越えるポイント 最高のカップルでいる秘訣は

昔から、カップルは3の倍数が別れやすいといわれ、「3の倍数伝説」ともささやかれています。実際にお付き合いが始まると、見事に3の倍数の月に大ケンカをしたり、すれ違ってしまったりという話をよく聞きます。

これは3年たっても同じこと。むしろ長いお付き合いになってきているからこそ、考えなければいけないことがたくさんあります。そこで今回は、3年目を迎えたら考えたい3つのポイントをご紹介いたします。

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彼との結婚が想像できないなら要注意


学生同士の恋ならともかく社会人の場合、大人である以上、ただ一緒にいて楽しいだけの関係は必要ありません。ところで今の彼とは結婚したいと思いますか?

すぐに首を縦に振れないなら問題アリ! 彼に対して不満に思っていることがあるなら、きちんと向き合わなければいけません。結婚できない何かがあるなら、それが何なのかを突き止めなければ、前に進めないのです。今までの3年のように、ただ会うだけの関係をこれからの3年続けていると、あっという間に20代もすぎていきます。まずは自分の本音と向き合うことから始めてみてください。

恋愛だけでなくキャリアプランも明確に


彼との交際期間が3年目に入れば、二人の関係も落ち着いてきて同棲や結婚の話もチラホラとでてくるでしょう。それだけ二人の関係が熟した証でもありますから、あとは恋愛だけでなく、キャリアプランも明確にしておく必要があります。

女性にとっては結婚だけでなく出産も視野に入れて動いていかなければいけません。人によっては、そもそも子どもを産むかどうかを決めないと……。

結婚して、出産してからも働き続けていくなら、少しでも子育てをしやすい職場に移らなくてはいけません。今はまだ結婚をしていないからこそ、フットワークが軽いですよね。いろいろと負担がかかってくる前に、キャリアプランについては、できるだけ具体的に計画しておきましょう。

二人の結婚観がズレてきたら軌道修正を


たとえどんなに長い間付き合っていても、それぞれ職場環境が変わり、付き合う人も変わると、お互いにみている方向が違ってくる可能性もあります。

たとえば彼が公務員の場合。堅いお仕事で周りからもできるだけ身を固めるように言われているでしょう。しかし、女性はフリーランスで、しかもバリバリに働くキャリアウーマンだとすれば、彼女はしばらく結婚しなくていいと思っていても、彼は焦りや不安でいっぱいになっているかもしれません。

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話し合いをしていくうちに方向性がズレてしまって修復できなくなる場合も考えられなくないのです。少しでもズレを感じているなら、それ以上大きくなる前に軌道修正を。まったく同じ方向は向けなくても、真反対の方角へと進んでいかないように気をつけて!

何年たっても油断はできない!



3年たっても6年たっても、たとえ10年たっても、いくら信頼できる相手でも、いつどのタイミングで別れが訪れるかなんて分かりません。お互いがみている方向が違ってしまったら、どんなに長く付き合っていたとしても、別れなければ前に進めなくなってしまいます。

交際日数に甘えることなく、彼とは常に話し合いをして、足並みをそろえる努力をしましょう。ジタバタしてきたら、一度立ち止まって二人でゆっくりする時間でもとりましょう♡
(山口恵理香)
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この記事を書いたライター

山口恵理香
webライター。年間2000記事以上を執筆中。得意ジャンルは恋愛とライフスタイル。皆さまにとって「小さなきっかけ」となる記事を執筆してまいります

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