彼氏の態度が冷たいのはなぜ? 正直な思いを伝えて理想のカップルに♡

彼氏の態度が冷たくなっちゃうと、すぐに彼氏の浮気を心配しちゃう女子も多いかと思います。もちろん他に好きな女子ができたからという理由で、本命の彼女に冷たくなる男子だっていますが、ほかにも彼氏の態度が冷たくなる理由があります。今回は、男子の特徴をもとに、彼氏の態度が冷たくなるときについて、一緒に見ていきたいと思います。さっそくご紹介しましょう!
 
 

1.彼女に小さな不満があるとき



「男から、彼女にけんかをふっかけるわけにはいかないじゃないですか。だから僕は、彼女に小さな不満があるとき、けんかをするのではなく、無口になるのです。無口な僕を見て、彼女は冷たいと言いますが……」(25歳・IT)

彼氏とよくけんかをしている彼女もいると思いますが、あるていど常識と優しさのある男子は、男からけんかをふっかけるものではないと思っているところがあります。そういう男性は、この彼のように我慢しちゃうのです。男が我慢したらどうなのか……無口になりますよね。そういう態度を、おそらく多くの女子は「冷たい」と感じるのでしょう。

対処法


小さな不満であっても、お互いにちゃんと言いあえるような環境を、カップルでつくるしかなさそうです。良いところはもちろん、悪いところも、なんでも言い合える関係に憧れる人は多いはず。
我慢するのではなく、相手を傷つけないような言い方でしっかり自分の意見を伝えることは大事です。

2.彼女と結婚を前提に付き合おうと決意したとき


「付き合って3年になる彼女と、本気で真剣に、結婚を前提に付き合おうと決意した瞬間、僕はまじめな男に変わりました。そういう僕を見て、『どうしてそんなに態度が冷たくなったの』と彼女は聞いてきます」(24歳・損保)

男子によっては、付き合う前から付き合いはじめくらいにかけて、わりとチャラけた柔らかい雰囲気でいるタイプもいると思います。それは、女子にウケる態度とはどういったものなのかを、男なりに考えた結果でもあります。高校生の頃、暗くて無口なガリ勉より、話がおもしろい男子の方がモテていましたよね? だからあえて、まだ彼女との関係が深くない時には、わざとすぎるくらい明るく、楽しい男であるように振舞うのです。
でもある程度関係が深まれば無理をする必要はなくなります。だから、彼女との将来を真剣に考えるようになった時、男性側のまじめスイッチもONになるのです。

対処法


彼氏の態度が冷たくなったのか、まじめな男になったのか、彼女としてしっかり見極めた方が良さそうです。構ってくれない=浮気などと結論付けるのではなく、男性の本音を理解するように心がけましょう。

3.仕事が忙しいとき



「僕は自分の仕事が忙しいとき、彼女にすごく冷たく当たってしまいます。だって仕事に集中していたら、愛とか恋とかエッチとか、そういうのって、どうしても後まわしになっちゃいますよね」(24歳・メーカー)

男女ともに、一生懸命仕事をする時代ですから、女子の中にも、仕事が忙しいとき、彼氏に冷たく当たってしまう人もいるかと思います。

対処法


彼女に気を許しているからこそ、忙しいときに冷たく接してしまう彼氏もいます。こういうのもカップル間で、今はなにをするべきときなのか、なにに集中するべきときなのか……よく話しあってみればいいでしょう。

4.彼女が尽くしすぎているとき


「僕は、彼女が僕に尽くしすぎていると感じたら、冷たくなります。彼女には悪いなぁとは思うのですが、どうしても放っておいてほしいなと思ってしまうのです」(23歳・通信)

これも男子の特徴のひとつでしょう。
男子って、自分の世界観を持っています。その世界観の中には、当然彼女がいたり、会社の仲間がいたり家族がいたり、いろんな人がいるわけですが、 ひとりぼっちの世界というのも、あります。

対処法


ときには彼氏をひとりぼっちにさせてあげるというのも、彼女としての優しさかもしれません。男性は特に女性よりもひとりの時間を大事にしたがっている人も多いので、ずっと2人……という時間を少しだけ減らしてお互いに自由に過ごすことも長続きの秘訣かもしれません。

不安になったら彼氏に伝えて



彼氏の態度が冷たくなってしまうと、彼女として戸惑ってしまったり悲しくなったりして、心を閉じてしまうこともあると思います。でもそういうときこそ、勝負下着をつけて、気を確かに持って、彼氏とよく話しあってみるべきなんです。

どんなに愛しあっていても、彼氏は他人です。そして一般的には、他人の考えていることって、富士山の樹海のごとく、よくわからないものです。愛しあえば愛しあうほど、わからないのです。だから、いつも彼氏とよく話をすることが大切なのです。
(ひとみしょう)
1

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

関連記事

今、あなたにオススメ

絶対見るべき恋愛記事5選♡

新着記事