年上男子が、この子となら安心して結婚できそうだと思う瞬間とは

よく「恋愛と結婚は別だ」という女子がいますが、あまり恋愛が得意ではない女子の中には、恋愛の延長線に結婚を考えている人もいるかと思います。

今回は、30歳くらいの男子に、安心して結婚できそうだと思う女子の特徴について、お話をお聞きしてきました。1回の恋愛で、結婚までたどり着きたいとお考えの女子は、ぜひ参考にしてみて! さっそくポイントをご紹介します。

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年上男子が求めるのは、自分のことが好きでも嫌いでもない女子


「よく若い女子って、自分のことが好きとか、嫌いとかって言うじゃないですか。自分のことが嫌いすぎても、好きすぎても、男として接するのが大変なのです。だから自分のことが好きでも嫌いでもない女子だと、安心して結婚できそうだな~と感じます」(31歳・通信)

自分自身のことが好きとか、嫌いというのは、ある意味自分と社会、あるいは自分と仕事との折り合いがついていない、視野の狭い状態であることを意味しています。自分への意識が強い状態だと、周囲への気配りやおもいやりなど忘れてしまいがち。

自分自身に自信をもっている・持っていないはさておき、いろんなことに着目できる寛容さを持つことが、結婚したくなる女性の一つのポイントのようです。

自分の世界観を持っている女子も魅力的


「流行りものに飛びつかない女子は、安心して結婚できそうです。つまり自分の世界観を持っている女子のことです。テレビを一緒に観ていても、彼女がテレビ番組にどういう反応を示すかを見ていたら、自分の世界観を持っている女子かどうか、よくわかります」(33歳・メーカー)

こういうのは、言葉で解説を加えるのが非常に難しいところですが……たとえば、男が思いつかないような視点を持っている女子もいます。「ヤバイ!」などの聞き慣れた単純な言葉で物事を表現するのではなく、思いもよらない単語でツッコミを入れてくるとか、そういった点にその人の考えが見え隠れします。

この男性は、言ってみれば地頭が良い女子と結婚したいと思っている男子……ということなのでしょう。

地頭は今さら賢くならないかもしれません。でも小さい頃に、自分がなにをやってきたのかを思い出す、つまり自分の感じ方を大事にする……こういうことも、ひとつの「地頭の良さ」が出るのです。

今までじゅうぶん遊んできた女子は逆に安心できる


「僕は、じゅうぶん遊んできた女子であれば、安心して結婚できると思っています。満足するまで遊んでこなかった女子は、結婚してもどこかで遊んじゃうと思うんです」(29歳・IT)

取材をしていても感じることですが、男子も女子も、「もうじゅうぶんに遊んだ、満足だ」という「遊びの限界/遊びの満腹感」を持っているように思います。

遊びという名前の袋を、じゅうぶんに満たしたうえで結婚しないと、この彼が言うように、結婚しても遊んじゃうことになるのでしょう。

遊びという言葉は、あまり良い意味では使われませんが、結婚前に「よく遊ぶ」ことが、いい結婚相手をゲットする、ひとつの方法であるといえます。

お化粧や入浴をチャチャッと済ませる女子となら生活しやすそう


「僕は、女子の『女子っぽいところ』がすごく苦手なんです。たとえばお化粧に3時間もかかる女子とか、半身浴をするといって2時間もお風呂に入っている女子というのは、ちょっと一緒に生活できません」(30歳・生保)

こちらは非常に王道を行くケースかもしれません。
女子の「女子っぽいところ」が好きという男子は大勢いますが、結婚して一緒に生活してくとなると、そのへんのことが我慢できず、喧嘩になり、離婚に至る……こういうケースもあるわけです。
結婚前から、あるていど彼に合わせる能力を持っておくというのも、大事なことかもしれません。
逆に彼に、女子っぽいものに対する耐性を持ってもらうというのも、いいかもしれません。

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いかがでしたか?
おそらく年上男子は、結婚相手に安定感を求めているのかもしれません。
結婚を考えていない純然たる恋愛のときは、かわいいからとか、エッチしてみたいからとか、そういった理由で付き合う男たちも、 30歳くらいになると、必死になって仕事をしていかないと食いっぱぐれるという危機感を、若い頃よりさらに強く持つようになります。

つまり、彼の仕事に対するスタンスを軸に、女子として自分がどういうふうな態度で接するかを考えていけば、聡明な年上男子と恋愛&結婚しやすくなるかもしれません。
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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