別れてから後悔してしまった瞬間 手放さない方がいい男子の特徴

性格にもひとによっていろいろと種類があるので、一概には言えないかもしれませんが、付き合っている彼とウマが合わなくなったからといって、別れてしまえば、後悔しちゃうかもしれません。

手放さない方がいい男子の特徴
手放さない方がいい男子の特徴

今回は、ちょっとばかり性格が合わなくなっても、それで別れてしまうと後悔する男子の特徴について、一緒に見ていきたいと思います。さっそくご紹介しましょう!

1. 穏やかに仕事をするタイプの男性


「付き合って1年くらいしたころ、彼となんとなくウマが合わなくなってきました。だから別れました。別れた後、共通の知人から聞いたところによると、彼は若くして出世して、社内の人望もあつく……。めっちゃいい彼氏だったそうです。そこまで決定的な理由があったわけではないのに、彼氏を手放したことを、私は今でも激しく後悔しています。彼は穏やかに仕事をするタイプで、私はもっとギラっと情熱的に仕事をする男子が好きで、そういう部分が彼と性格が合わなくなってきたと思った原因だったんですが、やっぱり穏やかに仕事をする男子のほうが、長い目で見たらよかったのかもといまわ思います」(25歳・メーカー)

たとえば社内恋愛をしていたら、彼の仕事ぶりが好きかどうかというのも、「ウマが合う・合わない」の基準になるでしょう。
情熱的に熱く仕事をする男子は、かっこよく見えるかもしれませんが、ふつうは、熱くなったものはいずれ冷めるわけで……。
穏やかに仕事をする彼は、なんとなくダサそうに見えても、長い目で見れば「いい男」なのです。

2.男友達が多いタイプの男性


「性格が合わなくなって別れた彼は、男友達が多かったです。別れた後、あんなに人柄の良い彼を、なぜ私は振ってしまったのか……と後悔しました」(25歳・ヘアメーク)

彼氏の人柄を知るうえで、非常に重要になってくるのが、この「同性の友達の多さ」です。
同性の友達が多い人というのは、すぐれた人格を持っているということです。
すぐれた人格の持ち主は、みなさんもよくご存知のように、さほど多くはないので、多少ウマが合わなくても、手放さない方がいいでしょう。
性格が合わなかったら合わないなりに、ダラダラと付き合っていたら、そのうちすぐれた人格の彼が、どうにかしてくれます。人格者というのは、そういうことをチャチャッとやってくれるのです。

3.女友達が多いタイプの男性


「彼と付き合っていた頃、彼氏は頻繁に女友達と飲みに行っていました。それがきっかけで、ケンカすることが増えて、性格が合わなくなってきて、別れました。でも後になって女子に対してすごくマメで、気が利く彼で、そういう男子って、世の中に少ないんだなと、別れた後に知りました。それに、彼は、女友達と飲みに行くだけで、エッチもしていなければ、浮気もしていなかったのに、なぜかあの時は許せなかったんですよね」(23歳・ネイリスト)

ありがちなパターンかもしれません。
もちろん、こういう彼氏の中には、彼女に隠れて浮気をしている人もいるかと思います。
でも、彼女が「あらぬ誤解」をしちゃって、そういう彼女の気持ちがウザくなって、ウマが合っていたものが合わなくなった……こういうケースも多いものです。
女友達が多い彼は、マメで、優しく、気が利く、そして浮気をしない!
こう信じておけば、後から後悔しなくてすむかもしれません

4.彼女と一緒に趣味を楽しめるタイプの男性


「性格が合わなくなった彼と別れた後に知ったことですが、女子と一緒に楽しめる趣味を持っている男子って、意外と少ないということを知りましたね。ボクシングの番組を黙って見ている男子とか、私を放置してずっとゲームをしている男子とか……私が彼と別れた後に出会った男子といえば、こういう男子ばかりでした。私と一緒に『旅行が趣味だ』と言って、いろんなところに連れて行ってくれた元カレが懐かしいです」(24歳・受付)

ウマが合わなくなった時に、なにがカップルの関係を修復してくれるかといえば、共通の趣味です。
ふたりで一緒に楽しめる趣味を持っている彼のことは、多少性格が合わないと感じても、大事にした方がいいかもしれません。



いかがでしたか? 彼としっくりいくことが減ってしまった時は、出会った頃に見た「彼のいいところ」を再認識してみてはいかがでしょうか。
「性格が合う・合わない」というのは、気持ちの問題である以上、彼が置かれている状況や、あなたが置かれている状況によって、日々少しずつ変化するものです。
変化するものに気をとられて、一喜一憂するのではなく、ずっと変わらない彼のいいところ(人格)を、ちゃんと見つめてあげれば、ウマごときに泣かされずにすみます。
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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