男友達に恋愛相談する時の注意点 相談して正解な相手の見極め方

今回は、女友達から恋愛相談を受けた男友達のホンネについて、一緒に見ていきたいと思います。
あなたがなにげなく相談していても、男友達は、心中穏やかではないかもしれません。男友達に恋愛相談をよくしているという女子の皆さんは少しだけ男子の気持ちを想像してあげた方がよいかも? さっそくご紹介しましょう!

(C)LAURIER PRESS
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1.なぜおれに相談してくるのだろう?


「先日、女友達から恋愛相談を受けました。僕はとくに恋愛に詳しいわけでもないですし、女子がなにを考えているのかなんて、全くわからないですし……女子が満足するような答えを出せるはずもありません。『なぜおれに相談してくるのだろう』とばかり考えていたので、彼女がなにを相談していたのか、半分も聞いていませんでした」(25歳・ IT)

男子って、わりと恋愛相談に縁がない生き物ですから、いきなり女子から恋愛相談をされると、「なぜおれに相談してくるのだろう」と思ってしまうのかもしれません。
あなたが好きな彼と、あなたとの共通の知人だから相談をするのか、単純に相談しやすいから相談するのか……このへんのことをちゃんと伝えてあげないと、以下のような誤解を生んじゃうかもしれません

2.おれのことが好きなのかな?


「女友達に、恋愛相談をされてこられたら、つい『おれのことが好きなのかな』と思ってしまいます」(24歳・自動車販売)

恋愛に限らず、仕事の相談でもそうですが、女子から相談を受けた男子は、たいてい「おれのことが好きなのかな」と思ってしまいます。
好きにもいろいろ種類があって、「人として好き(信頼できる)」とか、「男として好き」とか、いろいろありますが、少なくとも「この女子は、おれのことを好意的に見ている」と思います。
だから、恋愛相談を受けた翌日の男友達は、挙動不審になっちゃうのです。

3.あいつに片思いするくらいなら、おれのことを好きになればいいのに


「僕は女友達からの恋愛相談を受けながら、『あいつに片思いをするくらいなら、おれのことを好きなればいいのに』とばかり思っています」(26歳・広告)

「あいつと付き合うか別れるかで悩むくらいなら、おれと付き合えばいいのに……」など、いろんなアレンジパターンがありそうです。
これもひとつの「あるある」かもしれません。
男どうしって、言ってみれば「ライバル」ですから、このような気持ちになって当然かもしれません。
本命の彼女がいる男子とか、人間ができている男子は、おそらく、こういうことを考えないかもしれません。
恋愛相談をする男友達をうまく選ばないと、こういうことになってしまったりするのです。

4.おれの気持ち、わかってないんだろうな


「先日、最悪なことがありました、僕がひそかに想いを寄せている女子が、『恋愛相談がある』と言って僕のところにやって来ました。彼女は僕ではないほかの男子のことが好きみたいで、僕は死にたい気持ちになりました」(24歳・飲食)

こちらも、相談する男友達を選びそこなった結果であると言えるでしょう。
だいたい、女子が友達と思っている男子は、あなたのことが好きだったりするのです。とくに若いうちは。

いかがでしたか?
恋愛相談を女子にするのではなく、男子にするというのは、非常にいいことです。
あなたの恋愛対象である男の気持ちは、男が1番よくわかっているからです。
だから女子会で、女子に恋愛相談をしても「自分が思っていることをしゃべることができてすっきりした」という満足感は得られても、男に関するに新しい情報は得られなかったりしますよね。

ただ、本文にも書きましたが、相談する相手をしっかりと見極めることです。相手に勘違いさせてしまったり、結局相談してもなんの解決策も導かれないことだってあります。男友達だから誰でもいい、と相談するのではなくしっかり話したい相手を見極めて相談してみるとより良いアドバイスをもらえるかもしれませんよ。
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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