セックス中に彼氏から苦手な体位を求められたときの対処法

彼氏から、苦手な体位を求められたことってありますか?
人は誰しも、「○○自体は好き! 但し、○○の中でも、△△は苦手」って、よくあることだと思います。たとえば筆者の場合、「鍋料理自体は好き(キムチ鍋とかカレー鍋とか)!但し、鍋料理の中でも、豆乳鍋は苦手」です。セックスでも同じ。ここでは、性行為の主役とも言える、「挿入」に的を絞り、考察していきましょう。



お腹のお肉が気になる「対面座位」が苦手


挿入自体は好き! 但し、「この体位は苦手」って、多かれ少なかれあるでしょう。筆者は、「対面座位」が苦手です。「愛情が感じられる体位」として、女性から爆発的人気を誇る体位ですが、ビールっ腹が気になる筆者にとっては、快感に集中できない、「不都合な体位」でしかないのです。

性行為の際は、「対面座位を求められませんように……」と、念じています。「相手男性に言えばええじゃないか!」とツッコミが入りそうですが、「ビールっ腹が気になって快感に集中できないから、対面座位はご勘弁を」だなんて発言したら、ムードぶち壊しですからね。

そして、「女性は、愛情が感じられる対面座位が好きな生き物である」という情報を、男性側はどこかで仕入れているのか、対面座位を求めてきます。さて、ここでとるべき態度は主に2つ。受け入れるか、断るか……。
色々な考え方があるでしょうけれども、基本的には前者姿勢であるべきと筆者は思うのです。膣内射精やら、アナル挿入やら、過激な行為を求められているわけでもなし、体位のバリエーションくらいは、柔軟に対応しましょう。苦手意識の克服は、断るよりも、「腹筋運動で、ビールっ腹を引っ込めよう」というやり方のほうが、うんとポジティブですからね。
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EDITOR

菊池美佳子
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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