年上彼氏に言ってはいけないセリフ 余計なひと言や偏見には気を付けて【イラスト】

好みってのはひとそれぞれ。相手によって変化することもしばしば。
今まで同い年にしか恋してこなかったひとも、もしかしたら急に5歳も10歳も年上の男性に恋焦がれることだってあるかも。そんな時、年上彼氏への言葉のチョイスやセリフにはちょっと注意が必要です。
ある日突然、年の離れたひとをすきになったら「話、合うのかな」「価値観ずれてないかな」そうやっていろいろ悩むかもしれない。いや、それは案外大丈夫!(経験者は語る)。
むしろ考えすぎると「年が離れてるから◯◯なはず」という偏見から傷つけてしまうかもしれません。彼に限らず友達や上司、年上彼氏に向かってこんなことを言っていませんか?

褒めてるつもりの「年齢のわりに◯◯だね」


年齢の割に……というセリフは彼氏を傷つけてしまいがち……。
年齢の割に……というセリフは彼氏を傷つけてしまいがち……。

例に挙げると「年齢のわりにお腹出てないですね〜!」とか。
いわゆる「ひとこと多い」ってやつです!(笑)
体型を褒めるつもりで言ったセリフも逆効果。「顔は老けてるけど」とか「おっさんはお腹出てる生き物」という要らぬ解釈がついてきます。男女逆に置き換えるなら「パッと見より足細いよね!」とか。そんなことを言われても「なにそれ! 顔が丸いってこと!?」とかなるなる(笑)。ことばって難しい。気をつけたいところです。

勝手に過大評価?「(思ったよりも)頼り甲斐ない・男らしくない」


頼りがいないなーなんてついつい言っちゃってませんか?
頼りがいないなーなんてついつい言っちゃってませんか?

どんなに優しい落ち着いた年上彼氏だって、それなりのプライドがあります。年上の自分が守ってあげなきゃとか思ってるときにそんなことを言われては……せっかくの意欲も冷めてしまいます。
年上彼氏だからって完璧なわけはないし、こちらの勝手なものさしで「年相応」を決めるなんてもったいない。その彼氏なりの良さ、年上らしさを見つけよう! くらいの気持ちのが良いかもね。

体調を心配してくれた時などに「(私は)若いから大丈夫!」


あなたと違って若いのよとか言っちゃだめ!
あなたと違って若いのよとか言っちゃだめ!

EDITOR

小鳥遊しほ
イラストレーター/コラムニスト/フードコーディネーター/モデル 豊富な肩書きを活かし、料理や恋愛などのイラストコラムを多数連載中。 書籍「くまっているのはボクなのに。一問一頭」

関連記事

今、あなたにオススメ