結婚してもラブラブな夫婦でいるための秘訣 目指すはフジモン・ユッキーナ夫婦♡ 

「結婚とは生活。恋人同士のような時期なんていつまでも続かないよ」なんて話をよく聞きますが、二人の子供が生まれた今でも恋人のようにラブラブな生活をしているカップルといえば、FUJIWARAの藤本敏史さん・木下優樹菜さん夫婦。二人のようなカップルになりたい! なんて考えている女子も多いのではないでしょうか。

そんな憧れのカップル、フジモンとユッキーナに「いつまでもラブラブでいられる秘訣」を学んじゃいましょう!

1.お互いに言いたいことは我慢しない


「お互いに言いたいことがあったら無理せず喧嘩する」……これがフジモン家流なのだそう。元ヤンとも言われているユッキーナですので、ささいなことで喧嘩になるのは日常茶飯事なのかもしれません。しかし、お互いに言いたいことを言い合うのは大切なこと。喧嘩になるのが嫌で、自分の中に言いたい事を溜め込んでしまうと、ストレスにもなりますし精神衛生上良くないことばかり。さらには、口喧嘩以上に大きなトラブルになることも……。
きちんと言いたいことを言い合うことが、ずっと仲良くいるためにとても重要なのです。

2.喧嘩をしてもすぐ仲直りする


きのう 実家で初喧嘩をしました~ん笑 いぇいいぇいいぇい!! #フジモン家

yuuukiiinaaaさん(@yuuukiiinaaa)が投稿した写真 -


喧嘩をするのは大切なこと。とはいえ、いつまでも雰囲気が悪い状態を続けるのは厳禁です。喧嘩をしたら、納得するまで話し合い、その時に解決できるようにしましょう。フジモンとユッキーナの場合は、喧嘩をしたらすぐにフジモンが謝ることが多いのだそう。泣きながら謝ることもあるそうで、そんな姿を見たユッキーナは怒りが薄れて許してしまうのかもしれませんね。
言いたいことを言い合った後は、きちんと仲直りするように徹底する。これが、結婚してもラブラブでいられるカップルの大きな秘訣です。

3.記念日は全力で祝う



ユッキーナのInstagramを見ていると、二人はお互いの誕生日や結婚記念日をいつも盛大に祝っています。フジモンはプロポーズ記念日に、ユッキーナへ毎年花束などのサプライズプレゼントを送っていますが、それと一緒に送られる感謝のメッセージも感動的。記念日にとらわれすぎるのはあまり良くないことですが、記念日は日頃の感謝を伝えられるいい機会でもあります。そんな記念日をいつまでも大切にできるのは、とてもステキなことですね。
長い期間を一緒に過ごしていると、どうしても「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることを忘れがちになってしまします。記念日を通して普段口にはできない気持ちを伝えることができれば、良い関係も長く続くのではないでしょうか。

4.二人で協力し合う


ユッキーナの妊娠中、体調が悪いユッキーナを気遣い、フジモンは家事などを積極的に手伝っていたというエピソードがあります。役割分担も大切ですが、時にはその通りにいかないこともあるはず。そんな時は、お互いに協力し合うことが大切となってくるのです。
また、人には向き不向きがあるもの。女は〇〇をするもの、男は〇〇をするもの、と決めつけるのではなく、お互いに不得意な部分を埋めあっていける関係はとても理想的です。
フジモン夫婦でいうと、酔っ払いに絡まれた時にユッキーナがフジモンを守ったこともあるのだとか。男が女を守って当然! という概念からは逸脱していますが、元ヤンのユッキーナならではのエピソードですね。

5.とにかく笑顔を絶やさない!



フジモン家といえば、とにかく笑顔! 日々更新されるSNSでは、結婚して6年経った今も笑いの絶えない家庭だということが見てとれます。フジモンがお笑い芸人ということもありますが、いつも二人は楽しそう。やはり結婚してもずっとラブラブでいる一番の秘訣は笑顔にあるのではないかと思います。
喧嘩をしても、悲しいことがあっても、笑顔になれるように二人で努力ができれば、恋人同士のようなラブラブな期間はずっと続くはずですよ!

時には喧嘩もするけれど、いつまでもお互いを「好き」という気持ちを忘れないフジモン・ユッキーナ夫婦。二人でいることを当たり前と思わず、日々思いやりの心を持ち続けることがラブラブの関係でいるために大切のようです。
(彩香)

この記事を書いたライター

彩香
フリーランスライター・エディター。文化服装学院出身。 得意分野はファッションと恋愛で、メンズファッション誌や恋愛系メディアで執筆中。 真の“男子ウケ”とは何か、日々取材し調査し続けている。

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