実年齢より老けて見える女子の特徴 男性にドン引きされるイタい“おばさん女子”とは

あなたは「まだまだ私はおばさんじゃない」なんて、思ってはいないだろうか?

「おばさんって30歳くらいから呼ぶもんでしょ?」
「子どもがいてもおかしくない年齢になってからじゃないの?」

……なんて悠長に構えていたとしても“おばさん認定する”のは自分自身ではない。あなたがおばさんかどうかを決めるのは、あなたを取りまく周りの人たちなのだ。

「若いからわたしはおばさんじゃない!」は決して正解ではない!
「おばさんっぽく見えるか見えないか!?」……が大事なのだ。

今回は、男性から見て「実年齢より老けて見える女子」を検証しよう。

1.“ラクチン”を優先させたファッションの女子


実年齢より老けて見える女子の特徴 男性にドン引きされるイタい“おばさん女子”とはの1枚目の画像

・「お尻を隠すような大きめのTシャツとかウエストがゴムのパンツやスカートばかりはいている女子はおばさんだなって思っちゃう」(20代・広報)
・「コンビニとかにジャージとかスエットできちゃう女。絶対それ部屋着だよね」(20代・インテリア関係)
・「上が柄物で下も柄物の組み合わせ! そういうセンスのなさをみたとき、おばさん臭さを感じてしまう。外に出るならちゃんとチョイスしてくれと思う」(30代・配送業)

――男性の声が多く上がったのは意外にも“洋服選び”。チグハグなコーディネートもあげられたが、「ラクチンさ」を優先させることに“おばさん臭”を感じてしまうのだ。
痩せて見えるからとウエストや腰周りなど体型がカバーできるチュニックやウエストを締め付けないゴムのワイドパンツは、確かに女子からしたらうれしいアイテム。しかし、男性からしたらそのゆったりファッションはまさにズボラファッション。“体型隠し”はおばさんのレッテルを貼られてしまうようである。

2.ボディタッチが激しい女子


・「社内の飲み会の席で、憧れてた美人の先輩が僕の隣にたまたま座った。僕は緊張していたけど、先輩はお酒が進むに連れやたらボデイタッチをしてきた。しかも下半身への頻度が多く、膝やももへの度重なるボデイタッチ! なんかおばさんに“おさわり”されてるみたいで引いた」(20代・自動車関係)
・「女子からの軽いボディタッチならうれしいッス。でも『あらやだ!』とか大笑いしながら人を叩くのは勘弁してほしい。しかも異常に力があって痛い。ボディタッチというより一種のパワハラかって感じ」(20代・食品メーカー)

――ボディタッチのやりすぎや力の入れ方には十分ご用心。『も~~○○くんったらぁ』とか『それ、おもしろい~ウケる~』なんて笑いながら肩を軽くポンと叩いたり、腕に一瞬触れてくる程度なら男性にとっては大歓迎! 女として意識しだすかもしれない。しかし、いくら会話が盛り上がったとしても「ヤダァ!!」などとけたたましく笑いながら力まかせに肩や背中をバシンと叩かれたのではたまったものではない。とくに飲んでいると力加減がわからなくなるので要注意だ。

3.歩き方がガサツな女子


実年齢より老けて見える女子の特徴 男性にドン引きされるイタい“おばさん女子”とはの2枚目の画像

・「いくら顔がキレイでもガニ股で歩いてる女子や、ヒールをカツカツ鳴らしてガサツな歩き方してる女子をみると『ないな~』って思っちゃう」(30代・福祉関係)
・「どんなにおしゃれをしていても、くたびれた歩き方してる人は残念……」(30代・エンジニア)
・「お見合いパーティで知り合った女子。少しポッチャリ系だけど、ギスギスした感じがなくてコロコロと笑う明るい女の子だったから会話も弾んで意気投合。『一緒に食事でも……』ということになったけど、お店に向かうときに彼女の歩き方が相撲取りみたいで失望した」(40代・公務員)

――どんなに顔がキレイでもどんなに服装に気を使っていても、歩き方に女らしさを感じないと男性は失望するもの。そして男性は女の後ろ姿や立ち姿までもちゃんと見ているのだ。せっかくおしゃれをして着飾ったファッションに負けないように気をつけよう。
1
2

この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

関連記事

今、あなたにオススメ