NG生活習慣を見直して骨盤ダイエット 脚組みをしがち人は骨盤が歪んでいる可能性大

ここ最近、なにかと話題にのぼることが多い「骨盤」。骨盤の歪みは、腰痛や下半身太りだけでなく、ポッコリお腹や肩こり、生理不順なども引き起こす女性の大敵。カラダに悪影響を及ぼす骨盤の歪みは、できるだけはやく改善することが大切です!

生活習慣を改善して骨盤ダイエット!
生活習慣を改善して骨盤ダイエット!

整体やエステサロンに通うことも良いですが、まずは自分の生活習慣の改善からスタートしてみましょう。今回は整体師の方に、骨盤を歪ませないための簡単な方法を教えてもらいました。

NG生活習慣1.脚組みをする


骨盤の歪みの大きな原因となるのが、脚を組む習慣です。デスクワークで長時間同じ姿勢の人は、よっぽど意識しない限り、運動不足になりがちですよね。すると筋力が低下し、正しい姿勢で座ることがつらくなるため、カラダを支えるために脚を組んでしまうんだそう。

「そういえば、気づけばいつも脚を組んでいる」「脚を組まないと疲れてしまう……」という人は、今日から意識的に脚を組まないよう心がけましょう。

NG生活習慣2.片足重心で立つ


自分では気づかないかもしれませんが、腹筋と背筋を鍛えていない人は、無意識のうちにまっすぐ両足で立つことを負担に感じているそうです。そのため、片足重心で立ってしまったり、脚をクロスして立つことで、バランスをとってしまうんだとか……。

こうした偏った姿勢を続けていると、カラダ全体が傾きはじめ、骨盤の左右が歪む原因となります。左右のゆがみは、生理痛の悪化や肩こり、腰痛、また左右の脚の長さが揃わなくなるなど、カラダの内と外の両方に悪影響をもたらすそうです。

しっかりと両足を同じバランスで立つように心がけることで、こうした小さな歪みを改善していきましょう。

NG生活習慣3. 荷物を同じ肩にかける


人間は日常生活のなかでどちらか一方の手足だけを使ってしまうことがあります。とくに重たいカバンなどを片方の肩にかけたり、片方の腕で持ったりしている人は、注意が必要です。この習慣も片足重心と同じく、骨盤の左右のバランスを悪くしてしまう原因に。明日からは、意識的に両方の肩や腕で持つように心がけてくださいね。

骨盤矯正に役立つ簡単な方法は?


ストレッチ


骨盤に歪みがある人ほど、開脚運動が苦手なんだそう。そこで、お風呂上がりなどのカラダが温まっているときに開脚ストレッチを行いましょう。はじめは無理をせず、片足ずつ開脚をして、ふくらはぎ、ひざ、太ももの裏をストレッチしていきます。

下半身の血流が悪い人は、血液を心臓にもどす力が弱くなるため、むくみやすい体質になってしまうといいます。開脚ストレッチを取り入れることで、骨盤の歪みを整えるだけでなく、リンパの流れもよくなりますよ。

インナーマッスルを鍛える


骨盤の周りにはたくさんの筋肉が集まっています。とくに大切なのが骨盤底筋というインナーマッスル。骨盤底筋は、子宮や膀胱、直腸などの重要な臓器を支える機能を担っています。デスクワークが多いと骨盤底筋が衰えてしまうため、骨盤の下側に歪みが生じ、下半身太りなどの原因となるそうです。

お尻の穴とおへその下にぐっと力を入れる習慣を付けると、この骨盤底筋が鍛えられ、筋肉量低下にともなう骨盤の歪みを防ぐことができるんだとか。

普段の生活のなかに、骨盤を整える習慣を取り入れてみましょう!
(ヤマグチユキコ)
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EDITOR

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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