飽きっぽい彼氏に一生愛される方法 「好き」って言わないほうが良い理由は?

趣味がすぐ変わる、かわいいと言う女優がコロコロ変わる……そんな男性をよく見かけます。そんな飽きっぽい男性を彼氏にしてしまうと「いつか自分も飽きられてしまうのでは!?」と彼女にとっては不安ですよね。

男性は何故か飽きっぽい生き物。女性と比べると集中力はあるので、「これ!」と決めたら一直線に突っ走る傾向はあるものの、興味がなくなったらすっかり忘れてしまうなんて男性も多いようです。

そんな飽きっぽい男性が彼氏な人はぜひ知っておきたい、彼氏に飽きられず一生好きでいてもらえる方法をご紹介します。
 
 

方法1:彼氏のことを「好き」と言いすぎない


ひとつめの方法は、自分から彼氏に「好き」と言いすぎないこと。好きな気持ちを表現しすぎてしまうと、彼氏は彼女を「すでに手に入れた獲物」として認識するので、興味がなくなってしまう場合があるからです。

その理由は?


というのも、男性はその昔、狩りをするのが仕事でした。その名残からか、未だに狩猟本能が残っている男性が多いとされています。
そんな獲物を狩ることと同じように、恋愛をする男性もいます。そんな男性は付き合う前の女性に対して「自分のものにしたい」という気持ちから、たくさんアプローチをしたりプレゼントをしたりするのです。

しかし、獲物である女性が自分のものになった瞬間、興味が薄れてしまうこともしばしば。まさに「釣った魚に餌をやらない」というタイプですね。
なので、自分から「好き」と言いすぎてしまうと、男性は彼女を「すでに手に入れた獲物」として認識するので、興味がなくなってしまうのかもしれません。

この方法のコツは?


飽きっぽい彼氏に一生好きでいてもらうには、普段から好きアピールをしすぎず、記念日などの大切な時だけ伝えるようにしましょう。好きアピールを日常的にしないことで「自分のことを本当に好きなのか?」と不安にさせるくらいが丁度いいのです。

方法2:彼氏に自分の話ばかり話さない


ふたつめの方法は、彼氏に自分の話ばかり話さないこと。最初は興味があってきちんと聞いてくれていた彼氏も、それがずっと続けばうんざりしてしまいますし、「また自分の話か」と感じ、飽きてしまいます。

その理由は?


彼氏にも、自分の話を聞いてほしい時はあります。そんな気持ちに気がつかず、自分の言いたいことだけを話してしまっていては、彼に愛想を尽かされてしまうのは当然です。しまいには、自分の話を聞いてくれるような女性に、心変わりしてしまうかもしれません。

この方法のコツは?


友達との出来事、仕事の上司の愚痴など、自分の話をしたい女性は多いと思います。ただ、どんなに自分の話が好きでも、時には彼の話を聞いてあげることを心がけましょう。
なかなか自分の話をするのが苦手な彼氏なら、態度や表情で察知して「何かあった?」と聞いてあげるのもいいかもしれません。
そうして彼の良き理解者になることもできますし、彼氏のストレスも軽減できて一生愛してもらえる彼女になれることでしょう。

方法3:彼氏を絶対に束縛しない


飽きっぽい彼氏には、束縛は厳禁です。飲み会など友達と遊ぶことを制限され、あなたしか会う人がいなくなると、すぐに飽きられてしまいます。

その理由は?


飽きっぽい彼氏は、いつも同じ相手とばかり過ごすことを嫌がります。嫌がるというより「飽きてしまうから、同じ相手とばかり過ごさない方がいい」という考え方が合っているのかもしれません。
そんな飽きっぽい彼氏なら、束縛せずにむしろ自由にさせておく方が、外でいろんな刺激を受けるため、あなたに飽きを感じにくくなるのではないでしょうか。

この方法のコツは?


他の女性がいる場所などに行かせることは少々不安かもしれません。でも、「本当に自分のことを好きなのか?」と不安にさせておくくらいが丁度いいのと同じく、相手を縛らずどーんと構えていることで、いつまでも彼の興味を引くことができますよ。

興味が移ろいがちな「飽きっぽい彼氏」。そんな彼氏を一生トリコにするには、ただ自分の気持ちを伝えるだけではダメ。少しミステリアスなくらいが、彼のハートをつかんで離さない女性になれるでしょう。
(彩香)
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この記事を書いたライター

彩香
フリーランスライター・エディター。文化服装学院出身。 得意分野はファッションと恋愛で、メンズファッション誌や恋愛系メディアで執筆中。 真の“男子ウケ”とは何か、日々取材し調査し続けている。

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