めんどくさい男が言いがちなセリフ 別れた方がいい男の特徴

今回のテーマは「彼女が離れていくめんどくさい系男子」について。付き合う前はカッコ良かったのに、付き合ってから「こんなにめんどくさいヤツだったの?」なんてガッカリすることも。では、実際にどういったセリフが「めんどくさい」と思われているのでしょうか?

 
 

1.「元カレにもやってたんだろ?」


ある程度の年齢になれば、女の子だって恋愛の1つや2つはしているもの。ちまたには「処女厨」なんて言葉があるけれど、現実世界の女性に過剰なまでの清廉潔白さを求めるのは、ナンセンス。

とくに面倒くさいと思われてしまうのが、「元カレへの嫉妬」です。たとえば、彼女の好意に対して「どうせ元カレにもやってたんでしょ」「元カレにもプレゼントしたくせに」「元カレにもこの料理作ったの?」といった言葉をかける男性がいます。こういうセリフって、彼女の思い遣りや愛、努力がすべて水泡に帰す感じがして、虚しくなりますよね〜。

ちょっとした嫉妬ならカワイイけれど、あまりにも度が過ぎるなと思った時には、相手の本質を見抜くように意識することが大切です。

2.「他の男と来たことあるでしょ」


同じく、「こいつめんどくさ〜い!」と女子を悶絶させるセリフといえば、これ。レストランや遊園地、ショッピングなどにでかけた先で、「どうせ他の男と来たことあるんでしょ」という一言。

あったとしたら何? ありますけど何か?
今はあなたと一緒なんだから良くない?

心のなかでこんな風にイラッとしている女子はたくさんいます。男性陣に言いたいのは、「ほかの男よりも、俺がもっとこの場所で楽しませてやろう!」と思った方が、あなた自身の株が上がるということ……。彼女に「めんどくさい」と思われるだけ損だから、嫉妬はポジティブなエネルギーに変換してしまうのが吉です。

3.「やっぱり付き合わなきゃ良かったわ」


負けず嫌いなプライド高男くんが言いがちなこのセリフ。それが、「やっぱりおまえと付き合わなきゃ良かったわ」。これです。

イライラした一時のテンションで、「付き合った」という事実を否定するこのセリフ。これまで一緒に楽しい思い出を作ってきたのに、なんの意味もなかったの? と、女子は心の底から失望します。「本気で別れたい」という気持ちが固まるまで、「付き合わなければよかった」という過去の否定はご法度と心得ましょう。

4.「割り勘だろ? あと50円足りないんだけど」


また、お金に対して異常な執着を見せる男性も、彼女から「めんどくさい」と思われてしまいがち。割り勘するカップルはたくさんいるけれど、「あと50円足りない」「1円足りないから」「俺の方が多く払ってる計算になるじゃん」といったケチケチ男は絶対にNG。

「俺は1円単位できっちりとしたいんだ」「それが大富豪への第一歩なんだよ! わかってくれ、ハニー!」、という男性は、事前にそういった意志を彼女に共有して、相手の反応を見ることが大切です。

ちなみに、世間には「領収書もらう男ってセコい!」と考える女子が一定数います。こういった女子は、「領収書」の仕組みを分かっていない場合が多く、「私のデートなのに会社のお金を使って、自腹で1円も出さないつもり?」なんて勘違いしていることも……。彼氏が領収書をもらったからといって、あなたのことを大事にしていないことにはなりません。

5.「本当に俺のこと愛してる?」


最近話題の「メンヘラ男子」。病みがちなメンヘラといえば「メンヘラ女子」が話題になることも多いけれど、意外と多いのが、付き合うとメンヘラ化する「メンヘラ男子」です。

「ねぇ、俺のこと本当に愛してるの?」
「前の男よりも、俺のこと愛してる?」
「俺のセックスが一番キモチイイ?」
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EDITOR

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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