意外と多い、結婚したい女子の貯金額 準備すべき結婚資金の平均額は?

大好きな彼氏と、急に結婚が決まった場合は、ハネムーンや新生活費用を後まわしにしちゃうのもアリでしょう。その場合は、とりあえず挙式・披露宴の費用を準備することに集中できますよね。
さらに、その費用の半分〜3分の2程度は、一般的にご祝儀で埋め合わせることが可能です。あるいは、会費制を選ぶことで費用をぐっと抑えるというチョイスも。

ただし、授かり婚の場合は、子育て費用のことも念頭に置く必要が出てきますよね。忙しくなっても出産前に挙式・披露宴を行ってお祝いされるカップルもいれば、子どもがちょっと育ったところで、ゆっくり準備して式を挙げるカップルもいます。彼と相談して、自分たちらしい結婚式にしたいですね♡

結婚費用を削るポイントはいくつもある!


1.結婚式場では見積もりをしっかりチェック!


費用を安くしたい場合は、結婚式場で打合せするとき、その意向を積極的に伝えていくことが大切です。見積もりを出してもらうと内訳がわかるので、無駄に感じるコストがあれば、こまめに交渉してみましょう! 
ウェディングケーキやお花の飾りも、本物だと値段が高くなる! 妥協できる部分はコストカットしてもいいのかも
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最終的な費用は見積もりから上がってしまう場合が多いですから、最初の段階で、妥協できる部分を彼と決めておくのがおすすめです。例えば、会場BGMやカメラマンの選定、フォトアルバムの仕上がりなど、細部のクオリティを求めれば求めるほどお金もかかってしまいます。
本当にその演出は必要なのか、を念頭において検討すると節約できますよ。

新婚旅行のタイミングをずらして節約


新婚旅行って、結婚式の時期によってはシーズンで費用が割高になってしまうことも。式の直後からちょっとずらすだけでピーク時よりも割安で行ける場合もあるので、スケジュールを大らかに考えてみるのも賢いやり方です。
結婚式前は特に気分もあがって財布の紐もゆるくなってしまいがちですし、金銭感覚もおかしくなりがちです。あとで後悔しないように、結婚している先輩や親に相談するなどし、決めるようにしましょう。

新生活はちょっとずつ充実させていこう


EDITOR

由井妙
名古屋出身の、なごやんライター。坂東芙三次の名で、女優・日本舞踊家。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物

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